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INTERVIEW

インタビュー

日本のモノづくりの未来を守るためには

DMM.make AKIBA

DMM.make AKIBAはさまざまな事業課題を持つスタートアップや企業が、モノづくりをテーマに課題解決型コミュニティを形成している24時間OPENのコワーキングスペースです。

スタートアップに必要なオフィススペースや最大80名が利用できるシェアスペース、環境試験から量産試作まで可能な最新機材が揃うスタジオが用意された当施設で、多くのクリエイターや起業家がプロダクト開発やオープンイノベーションに取り組んでいます。

 

日本の未来を担う彼らのそうした姿を間近で見ること、そして時にはコミュニケーションをする中で、新しいものを一緒に生み出していくことが、我々が施設運営に取り組む際の大きなモチベーションになっています。

しかし、今年4月に緊急事態宣言が発令された際は、一時的にスタッフが常駐しない無人での運用を余儀なくされる場面がありました。
施設の完全閉鎖という最悪の事態はまぬがれたものの、これからの時代、DMM.make AKIBAというリアルなスペースを運営していくためには、お客様と従業員の健康について考えることがいかに重要か、深く痛感した出来事でした。
そこから従業員同士でアイデアを出し合い、現在は「健康経営」の実現に向けた企画を立案、実施しています。

現在、ボディメンテ ドリンクの配布はスペース内に常時ストックし、会員様やスタッフが気軽に利用できるようにしています。
クリエイターの皆さんは飲食を忘れて作業に没頭してしまいがち。そんな中でもボディメンテがあることで、自分自身の健康を意識するきっかけを作れればと考えています。

この場所を守るため、そして、日本のモノづくりの未来を守るため、今後もお客様と従業員の体調管理に積極的に取り組んでいきたいです。

DMM.make AKIBA
セールス&ソリューションズ マネージャー
鷲見光太郎 氏
カスタマーサービスチーム リーダー
箕輪遥香 氏