ボディメンテHOME > インタビュー > 男子柔道(100㎏超級) 原沢 久喜 選手


INTERVIEW
インタビュー

「本番前に
体調を崩すことだけは
避けたい」と感じています。

男子柔道(100㎏超級)

原沢 久喜 選手


普段はどんな体調管理法を取り入れていますか?

大事な試合に向けての体調管理で特に気を遣っているのはやはり食生活です。
普段は寮で出るバランスの良い食事を食べていますが、日大の先生や全日本の栄養士さんに食事に関して相談したりもしています。
1日に、補食(朝と昼の間と練習前)を合わせて5食ほど食べていて、特に炭水化物やタンパク質をメインに食べていますね。
今は一人部屋なのですが、学生の頃の寮は大人数の相部屋だったせいか、体調を崩すようなこともよくありました。あの時は、防ぎようがなかった気もしますが(笑)
やはり本番前に体調を崩すことだけは避けたいですし、厳しい毎日の練習もできるだけ早くカラダのリカバリーをしたいので、サプリメントの摂取は積極的に行っています。
僕は、プロテイン、グルタミン、クレアチニン、BCAA、マルチビタミンZMa(亜鉛+マグネシウム)、オメガ3脂肪酸などを飲んでいますね。

今回ボディメンテを使用してみてどうでしたか?

ちょうど1年くらい飲み続けていて、飲み始めてからずっと体調も継続してよいです。たまに、遠征とかで携帯し忘れちゃうときがあって焦るのですが、忘れて不安になるくらい自分のカラダのメンテナンスに欠かせない存在になっていますね。
やはり本番前に体調管理は重要だと感じているので。
味も飲みやすいですし、常温保存可能なのでいつもそのまま冷やさず飲んでいます。
冷蔵庫にいちいち入れなくても、これなら大丈夫なので。冷やせばもっと美味しいのでしょうけどね・・・
量は個人的には倍くらいあっても飲みたいです。コンパクトで持ち運びやすくて練習後にサッと飲めるのはいい所だと感じています。
途中で飽きることもなく毎日続けられています。

これからの目標をお聞かせください。

厳しい柔道の世界は1年1年が勝負の年ではあるのですが、今後について、最終的には東京オリンピックを見据えて練習していくつもりです。リオオリンピックのリベンジをすべきと。
大きな舞台ではやはり全てが作戦通りにはいきませんし、想像とは違います。色んな場面を想定した練習をしておかないといけないと感じています。まだまだ自分にはのびしろがあると感じているので、心・技・体の全てを4年後に向けて強化し、これからもっと成長していけると考えています。
東京オリンピックでは金メダルを目指します。

PROFILE

原沢 久喜 選手 男子柔道(100㎏超級)

経歴:早鞆高校  日本大学
所属:日本中央競馬会(JRA)

2015年 - 全日本柔道選手権大会 優勝
2015年 - グランドスラム東京 優勝
2016年 - 全日本選抜柔道体重別選手権大会 優勝
2016年 - グランドスラム・パリ(フランス) 優勝
2016年 - 全日本柔道選手権大会 3位
2016年 - ワールドマスターズ2016(メキシコ) 3位
2016年 - 全日本実業柔道団体対抗大会 優勝
2016年 - リオデジャネイロ オリンピック(ブラジル) 2位

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