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社員が語るOtsuka People Talk

2013年3月

ニュートリション エ サンテ社
最高経営責任者(CEO)

大塚製薬では、社員がイニシアチブをとること、リスクを冒すこと、偉業を成し遂げることを奨励します。

HEC Paris卒業後、異業種の企業にてCEOを経験。2006年より健康栄養食品会社であるニュートリション エ サンテ社のCEOに着任した異色の経営プロフェッショナルが語る。

  • 取材協力:NHKエンタープライズ

ニュートリション エ サンテ社とは

ニュートリション エ サンテは急速に成長しつつある会社で、人々がより健康的な生活を送れるような製品をお届けしています。

異業種の企業でのCEOを経て

私の経歴は非常に多彩なものです。10年ほど、アメリカ系企業の日用消費財分野で働きました。その後10年間はシャンパン業界で働きました。有名なシャンパン業界の会社でCEOを務めていたのです。最後に、ファッションや富裕層向けの雑誌を出版する会社のCEOをやっていました。ニュートラシューティカルズ関連事業であるニュートリション エ サンテは、ちょっと毛色がちがいます。

人々の健康の向上に貢献する製品をお届けする会社で働くことは、間違いなく楽しいです。このような企業の使命というのは、人間にとってとても重要なことだと思っています。その環境や自分のまわりの世界に対して何かすばらしい影響を与えるような仕事に就きたいでしょう。ニュートリション エ サンテで働いていると、それができていると感じるのです。

美しいモデルよりもビスケットの方が好き?

業界で、美しいモデルさんと仕事をするのも楽しいでしょう。でも、消費者が健康であることの喜びに比べたら、それはおそらくもっと自己中心的な喜びなのだと思います。世界の人々の健康に貢献するということが会社の使命ですし、それは誰もが望むことなのですから、私は確実にそのことを楽しんでいますよ。

チームワークという強みが他社との違いを生む

ニュートリション エ サンテが非常に強みとしているのは、皆にあるチームワークです。幸運にも私の周囲にはとてもプロフェッショナルな人々がいました。それぞれ独特のスキルをもった人たちで、強い絆ができたと思っています。このような一体感をもてるということは、会社を成長させ、違いを創り出します。ですから、ニュートリション エ サンテの今日の成功の秘訣は、私の見るかぎり間違いなくチームワークですね。

大塚製薬と完全に一致する使命と価値観

大塚製薬は、ニュートリション エ サンテ グループにとって考えうる最高の親会社だと思います。理由はいくつかあります。

第一に、グローバルな企業であること。大塚製薬は、国や大陸によって消費者の好みが違うということを理解しています。また、ニュートリション エ サンテの内部や食品環境の違いを尊重してくれています。

第二に、大塚製薬は力強く成長しており、我々が成長するにあたって生じる様々なニーズを満たす資金があります。ニュートリション エ サンテは成長過程にありますし、生産機器やコミュニケーション活動、販促活動に対する投資を必要としています。そして大塚製薬が、必要な人材や資金を注ぎ込み、ニュートリション エ サンテの成長を後押ししてくれているのです。

最後に、大塚製薬の使命とニュートリション エ サンテの使命が、完全に一致していることです。創業以来、ニュートリション エ サンテは世界中の消費者に健康製品をお届けすることに専念してきましたが、同時に革新と創造を行ってきた会社でもあります。そしてこの2つの価値観が、大塚製薬の価値観と使命の中核にもあるのです。

子供時代

今の自分とあまり変わらなかったと思いますよ。というのは、今でも私は、とてものびのびとしていて、遊び心がありますから。日常生活の中で遊ぶことも冒険をすることも好きですし、12歳の頃に楽しいと思ったことは今とほとんど同じなのです。

初めて仕事先を選んだ時

初めての仕事を探そうとしていた時に私を導いてくれた重要な要素は、間違いなく「学びたい」という気持ちでした。大学を出て、最初の仕事に就く時というのは、何も知らないものです。会社生活、企業生活について、何ひとつ知らない。消費者のことも知らなければ、どうやってビジネスを営み、どうやって価値を生み出したらいいのかも、知らない。率直にいいますと、私が就職先を決める際の第一の指針は、何かを教えてもらえる会社、ということでした。全てのことをちょっとだけ教えてくれる会社です。その意味では私は幸運にも大きな外資系の会社で働くことができまして、おかげで国際的な考え方が身につきましたし、大企業だけあって、私が経営者として多くのことを学び、鍛えるための投資をしてくれることもできたのです。ですから、新卒の皆さんには、同じような国際的な大企業を目指せ、とアドバイスします。

ニュートリション エ サンテで最も難しかったチャレンジとは

私が経営者になって6年が経つのですが、私が後を継いだのは、35年以上もこの会社にいた創業者でした。ニュートリション エ サンテという会社をつくったというだけでなく、35年間にわたってこの会社の魂であり中核だったような人の後を継がなければならなかったのです。ですから、まずこの創業者の延長線上に立ち、同時に、新進気鋭の人々も導入しなければならなかった。なぜなら、会社には新しい推進力、新しい勢いが必要でしたから。ですから、継続と変革の間に適正なバランスを保つことが最も難しいことで、それをニュートリション エ サンテに適応させなければならなかったことです。

あなた以外の誰もやらなかっただろうことをやれる会社

これから大塚製薬に入ろうとするかもしれない人に、私が伝えたい最も大切な点は、大塚製薬というのは、明らかに、個々人が違いを創り出せる会社だ、ということです。全ての決定事項がトップダウンで下りてきて、上司の考えに誰もが合わせなければいけないような会社ではありません。その反対に、大塚製薬はイニシアチブをとることや、リスクを冒すこと、そして全ての社員個人個人が偉業を成し遂げることを奨励します。つまり、入社したら、あなた以外の誰もやらなかっただろうことをやれる会社なのです。

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