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大塚製薬について社長からのごあいさつ

大塚製薬は「Otsuka-people creating new products for better health worldwide ─ 世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」という企業理念のもと、疾病の診断から治療までを担う医療関連事業と、日々の健康維持・増進をサポートするニュートラシューティカルズ関連事業の両輪で事業を展開しています。創業以来、常に既成概念にとらわれない独創的な発想で「大塚にしかできないこと」「大塚だからできること」を追求してきました。

医療関連事業では、中枢神経領域、循環器・腎領域、がん領域を最重点領域として研究開発に取り組んでいます。たとえば抗精神病薬「エビリファイ」「レキサルティ」は独自のメカニズムによる新しい治療を世界中の患者さんに提供してきました。薬の飲み忘れを防ぐ世界初のデジタル製剤や、治療薬がなかった腎臓の難病でも新薬を上市し、医療に貢献しています。2018年には米国のビステラ社が仲間入りし、創薬のプラットフォームをさらに拡充することができました。継続したイノベーションで革新的な新薬創出を目指します。

ニュートラシューティカルズ関連事業では、「ポカリスエット」や「カロリーメイト」など医療関連事業で培われたノウハウを活かした製品開発とともに、健康に役立つ啓発を行うことでそれまで世の中になかった新しい市場を創出してきました。現在では、社会が求める健康価値を提案するため、「健康寿命の延伸」「女性の健康」などをテーマに掲げて取り組んでいます。植物由来食品事業を北米で行うデイヤフーズ社が新たに加わり、より一層のグローバル展開も推進しています。

社会のあらゆる領域で変革が起きている今の時代においても、健康でありたいという人々の願いは変わりません。私たちは、独自の価値を粘り強く探求するビッグベンチャーでありたい。大塚のDNAである「実証と創造性」を存分に発揮し、世界中の人々の健康に欠かせないトータルヘルスケアカンパニーを目指して、挑戦を続けていきます。

大塚製薬株式会社 代表取締役社長樋口 達夫

「世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」


この企業理念の実現には社員一人ひとりの心身の健康が不可欠であるとの認識のもと、
経営者として大塚製薬社員およびその家族の健康の維持・増進のための職場環境の整備に努めることを宣言します。

2017年1月大塚製薬は健康宣言を行いました