ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年2月21日

ニュートラシューティカルズ関連事業

新ブランド「ボディメンテ(BODYMAINTÉ)」誕生
アスリートのためのコンディショニング栄養食
「ボディメンテ ゼリー」 新発売

  • アスリートが試合本番に向けて体調を万全に整えるためのコンディショニング栄養食*1
  • 「ボディメンテ ゼリー」を4月17日新発売大塚製薬の独自成分「乳酸菌B240*2」に加え、「BCAA+アルギニン」「ホエイタンパク」を組み合わせ、過酷なトレーニングによって崩れやすい体調を整える
  • アスリートの体調維持をサポートするだけでなく、今後は体調管理を気遣うあらゆる人々の健康維持・増進への貢献を目指す

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、この度アスリートのためのコンディショニング栄養食「ボディメンテ ゼリー」を4月17日に、当社通信販売(オオツカ・プラスワン)などで発売します。

アスリートの多くは、日々過酷なトレーニングをするため体調を崩しやすいといった課題があり、試合前のコンディショニングに不安を抱えています*3。そこで、アスリートの身体状態に着目し、独自成分「乳酸菌B240」に加え、「BCAA+アルギニン」「ホエイタンパク」を主成分とする「ボディメンテ ゼリー」を開発しました。本製品は、運動によるダメージのリカバリー(回復力)とメンテナンスに関与し、パフォーマンスを最大限に発揮できるよう万全な体調づくりをサポートします。

2015年、スポーツ立国の実現に向け新設されたスポーツ庁では、ハイパフォーマンスサポート事業を行い、アスリート、コーチ、サポートスタッフが必要とする機能として、リカバリーやコンディショニングに取り組んでいます*4。その理由のひとつとして、適度な運動は健康度を高めるものの、量質ともにハードなトレーニングを行うトップアスリートにおいては体調を崩しやすく、最高のパフォーマンスを得るための体調管理が難しくなることがあげられます。

現在、スポーツ栄養製品市場は主に「パフォーマンス向上」を目的とした製品で構成されていますが、本製品は「パフォーマンスの土台」となるコンディショニング栄養食を提案し、アスリートにとって未充足のニーズを満たす新たな価値を提供します。今後はこれを応用し、体調管理を気遣うあらゆる人々の健康維持・増進をサポートします。

本製品は、大津栄養製品研究所の「腸と栄養」に関する研究および、佐賀栄養製品研究所の「運動と栄養」に関する研究成果を集結して誕生しました。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、
革新的な製品を開発し、世界の人々の健康に貢献してまいります。

  • *1 日常的に摂ることで体調を整え、本番に向けたコンディションをサポートする栄養補給食品
  • *2 東京農業大学が単離し、当社と熊本県立大学が有効性を確認した乳酸菌
  • *3 Fahlman, Medicine & Science in Sports & Exercise 2005:37;374-380,
  • *4 スポーツ庁HPより:http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop07/list/detail/1372076.htm

乳酸菌B240
タイ北部の伝統食ミヤン(乳酸発酵茶)から東京農業大学が単離しました。2006年に生体防御機能を高める新しい乳酸菌として、当社大津栄養製品研究所と熊本県立大学の共同研究により有効性を確認しました。

BCAA+アルギニン
BCAAは分子構造上、側鎖が枝分かれした分岐鎖アミノ酸でバリン・ロイシン・イソロイシンの3種類の総称。筋肉でエネルギー源となる必須アミノ酸です。アルギニンはエネルギー産生をサポートするなど多くの機能を持つアミノ酸です。

ホエイタンパク
ホエイタンパク(乳清)は牛乳に含まれるタンパク質の約20%を占めます。消化・吸収が早く、体内での利用効率に優れているタンパク質です。

大塚製薬の「コンディショニング」に関する取り組み
大塚製薬は2016年12月より日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンスセンターとともに、スポーツ医・科学の振興・国際競技力の更なる強化に向けた共同研究「JSC ハイパフォーマンスセンター Total Conditioning Research Project」を実施し、スポーツ分野におけるコンディショニングに関するガイドライン策定に取り組んでいます。

大塚製薬の研究開発について

製品概要
ブランドサイトhttp://www.otsuka.co.jp/bdm/


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。