ファイブミニの有効性

実はトクホ歴20年以上

特定保健用食品は、消費者庁により、科学的根拠に基づく、健康の維持、増進や特定の保健の用途、効果に資する表示が認められた食品です。
ファイブミニは、1996年におなかの調子を整える食物センイ飲料の特定保健用食品として、いち早く認められました。

7日間のファイブミニ摂取による
排便回数の変化

P=食物センイを含まない飲料 FM=ファイブミニ

3回以下(8人)

4回以下(15人)

5回以下(20人)

6回以下(26人)

ファイブミニと食物センイを含まないプラセボ飲料をそれぞれ7日間摂取していただき、排便回数を記録しました。
その結果、毎日排便がない(7日間で6回以下)の人全てで有効性が認められました。

目的:ファイブミニの排便回数に関する評価/被験者:年齢20歳から28歳の健康成人女性45名/試験内容:盲検交差試験/アンケート調査:排便回数(排便時刻)、量、硬度、便通感、形状、食事内容,体調
P:プラセボ飲料、FM:ファイブミニ 値は、被験者10名の平均値±標準値差を示す。

*はWilcoxonの符号付順位検定においてプラセボ飲料摂取期に対してp<0.05の有意差を示す。

7日間のファイブミニ摂取による
便の状態の変化

P=食物センイを含まない飲料 FM=ファイブミニ

便の重さ

便の硬さ

便の水分含率

ファイブミニと食物センイを含まないプラセボ飲料をそれぞれ7日間摂取いただき、便の状態を測定しました。
その結果、ファイブミニを摂取することで、便の量や硬さの改善がみられました。

目的:ファイブミニの糞便重量および糞便性状に関する評価/被験者:年齢21歳から33歳の健康成人女性10名/試験内容:盲検試験/便性状の測定:湿重量、硬度、水分含有量、pH/アンケート調査: 排便回数(排便時刻)、量、硬度、便通感、形状、食事内容,体調

ファイブミニ摂取が成人女性の排便状況(重量、水分、硬度)に及ぼす影響 P:プラセボ飲料、FM:ファイブミニ 値は、被験者10名の平均値±標準値差を示す。
*、**は、それぞれ対応のあるt-検定によりプラセボ飲料摂取期に対してp<0.05およびp<0.01で有意差を示す。

出典:日本食物繊維研究会誌Vol.1 No.1 1997

7日間チャレンジ結果