ナミ姉の元気に出会う旅 元気ハツラツ!でがんばる人たちを、 ナミ姉が突撃訪問!

2019.01.11岩手県二戸市

寒さが身にしみるこの季節、やはり温かい温泉にゆっくり浸かりたいな~と、てくてくあるいていると、ナミ姉@岩手県は金田一温泉郷に到着!

青森との県境に位置する岩手県は二戸。のんびりとした空気に癒されますが、実は新幹線も止まる便利な土地。二戸駅から金田一温泉駅だってたったの9分なのに、秘湯感満載なのです。ウキウキしながら街を歩いていると、「おぼない旅館」という、なんともレトロで歴史ある旅館を発見! 「おかえりなさいっ!」と元気に出迎えてくれたのは、地元のみんなに愛されているこの旅館の若女将、大建ももこさん♡ 築90年近い建物をほぼまるっとリノベーションしたというこの旅館は「古き良さをなるべく残しつつ、自分たちで少しずつ直していきました」との言葉通り、コーヒーがゆったり楽しめるスペースや、温泉jazzイベントを開催するスペースもつくり、新築にはないストーリーのある美しさが魅力。デザイナーでもあるももこさんは、金田一温泉郷全体を盛り上げたいと手書きの金田一温泉郷マップを作成したり、いろんなイベントのチラシをポップにつくったりと大活躍。

金田一温泉は人気少年マンガのファンの聖地にもなっているようで、一室を聖地巡礼にいらっしゃるファンのためのグッズが詰まった部屋に変え、全力でおもてなしする姿が話題を呼んでいます。肌がつやつやになる泉質の温泉と、料理人でもある旦那様が作る地元の素材をふんだんに使った最高の夕食に舌鼓し、自然の音を聞きながらゆったり過ごす時間で身も心もリフレッシュ。みなさんも、日々の疲れを癒しにきてみませんか?今回は、ももこさんの「いってらっしゃい!」と全力で送り出してくれる姿でオロナミンC!きっといつもより元気になって、また戻ってきたくなること間違いなしです。

おもてなしの宿 おぼない:http://obonairyokan.com/

岩手 / 二戸 / 温泉 / 旅館 / 癒し
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2018.12.10広島県福山市

東京から新幹線「のぞみ」に乗って3時間半。やって来たのは、ナミ姉@広島県の福山!
ホームに降り立つと、お城がドーーーーン。実はここ、福山駅はお城の敷地内に建っているというちょっと変わった場所なのだとか。

まちを歩いていると、お茶屋さんや和菓子さんの店主や女将さんがニコッと挨拶してくれて、なんだか温かい雰囲気。レトロな純喫茶でおいしいプリントップを食べて一服したり、渋〜い居酒屋を暖簾越しに覗いてみたり。くんくんと、いい匂いが旅の寄り道を増やします。

そうしてウロウロしているうちに、何やら面白そうな横丁を発見! なかを覗くと飲食店がぎゅっと詰まっていて、なんだかアジアの市場のよう。「実はここ、かつて市場だった場所をリノベーションして『城下横丁』として再生したんです」。そう話すのは、横丁内で「暮らしの台所・あがりこぐち」を営む倉田敏宏さん。

「あがりこぐち」とは、備後弁(広島県東部・岡山県西部の方言)で「上り口」という意味。「まちで頑張っている人たちがほっと休憩できる場所であったり、新たな仲間との出会いが生まれる『台所』のような場をつくりたい」とお店をオープンしたのだそう。メニューは、香り華やかなライムサワー、牛ハツのネギ塩焼きや牛ホルモンの唐揚げなど、瀬戸内の食材が中心。お客さんに食材の良さを伝えるため、実際に現場に足を運んで生産者さんと交流することも大切にしているのだとか。

この日も、カウンターはおいしいごはんとお酒で幸せに浸るお客さんでいっぱい!「たまに音楽狂ナイト、日本酒ナイト、ヒッチハイクナイトなど、テーマを決めてイベントをやることもあります。面白いお客さんが多いので、交流の場を作ることによって、福山を面白くする人をもっと増やしたいんです。元気の秘訣ですか? 猪の肉を食べることと、お客さんと笑うことかなぁ(笑)」。まちの台所からみんなにエールを送り続けている倉田さんに、オロナミンCを差し入れっ♪

広島 / 福山 / 城下横丁 / グルメ / お酒
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2018.11.06北海道大沼

ナミ姉@北海道は大沼! 函館から少し北上したところに位置する大沼国定公園は、四季折々の顔を見せてくれて、いつ行っても楽しめる土地。

カヌーに乗って思いっきり遊んだ後、ドイツのよき田舎にありそうなログハウスを発見! オープンしてからなんと32年が経つという「カントリーキッチンバルト」は、美しく経年変化を遂げており、そこで生まれたたくさんの物語をついつい想像してしまうような、堂々とした内装。絵本に出てきそうな温かなキッチンに、冬に活躍する暖炉、そしてパイプの似合う藤田修さんによる接客と、全てになんだかスタイルがあってかっこいい〜! シェフを務めるのは、奥様の公子さん。 自家栽培のハーブや大沼近郊の農家さんたちから届く旬のこだわり食材を使った「季節のプレート」、今回は、駒ヶ岳産ポークのパン粉焼きや、野菜のケークサレ、自家製ボロネーゼのペンネパスタや大沼産カワエビのクスクスなど、盛りだくさん! 2年に1度は海外に行き、料理のインスピレーションを受けるのが恒例だという公子さんのお料理は、どこか異国感漂うのに、家庭的なホッとする仕上がり。

冬の為に薪を割り、ベーコンや生ハムを自家製し、夏にはカヌーをしたり冬にはバックカントリーに行ったり、自然とともに生きる姿はとっても素敵。おふたりに今後の目標を聞いてみると、「細く長ーく、健康でお店を続けていけるといいなと思いますね」。細く長ーくずっと元気でいてもらえるよう、オロナミンCを差し入れ! 皆さんもぜひ、絵本の中の世界を味わいにぜひ一度訪れてみてはいかがですか?

Country Kitchen WALD(カントリーキッチンバルト) :https://countrykitchenwald.jimdo.com/

北海道 / カントリー / ログハウス / レストラン
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