心臓
(
しんぞう
)
は
同
(
おな
)
じリズムで
動
(
うご
)
くのはなぜ?
心臓
(
しんぞう
)
には「
洞
(
どう
)
結節
(
けっせつ
)
」という
名前
(
なまえ
)
の“リズム
隊
(
たい
)
長
(
ちょう
)
”がいます。この
隊長
(
たいちょう
)
は
電気信号
(
でんきしんごう
)
を
自分
(
じぶん
)
で
作
(
つく
)
り
出
(
だ
)
す
力
(
ちから
)
を
持
(
も
)
っていて、
心臓
(
しんぞう
)
に「トクン、トクン」と
動
(
うご
)
く
合図
(
あいず
)
を
送
(
おく
)
るよ。この
電気信号
(
でんきしんごう
)
は
刺激伝導系
(
しげきでんどうけい
)
という“
電気
(
でんき
)
の
道
(
みち
)
”を
通
(
とお
)
って、
心房
(
しんぼう
)
から
心室
(
しんしつ
)
へ
順番
(
じゅんばん
)
に
伝
(
つた
)
わります。
リズムが
一定
(
いってい
)
なのは、このリズム
隊長
(
たいちょう
)
(
洞
(
どう
)
結節
(
けっせつ
)
)が
規則正
(
きそくただ
)
しく
信号
(
しんごう
)
を
出
(
だ
)
しているからだよ!