心臓(しんぞう)のギモン Q&A

心臓(しんぞう)のギモン

心臓(しんぞう)は同(おな)じリズムで動(うご)くのはなぜ?
心臓(しんぞう)には「洞(どう)結節(けっせつ)」という名前(なまえ)の“リズム隊(たい)長(ちょう)”がいます。この隊長(たいちょう)は電気信号(でんきしんごう)を自分(じぶん)で作(つく)り出(だ)す力(ちから)を持(も)っていて、心臓(しんぞう)に「トクン、トクン」と動(うご)く合図(あいず)を送(おく)るよ。この電気信号(でんきしんごう)は刺激伝導系(しげきでんどうけい)という“電気(でんき)の道(みち)”を通(とお)って、心房(しんぼう)から心室(しんしつ)へ順番(じゅんばん)に伝(つた)わります。
リズムが一定(いってい)なのは、このリズム隊長(たいちょう)(洞(どう)結節(けっせつ))が規則正(きそくただ)しく信号(しんごう)を出(だ)しているからだよ!
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