人間
(
にんげん
)
のエネルギーって1
日
(
にち
)
でどれくらい
作
(
つく
)
られるの?
ごはんやパン、お
肉
(
にく
)
などを
食
(
た
)
べると、
体
(
からだ
)
の
中
(
なか
)
で
小
(
ちい
)
さく
分
(
わ
)
けられて、
主
(
おも
)
に「
糖
(
とう
)
(ブドウ
糖
(
とう
)
)」になるよ。ブドウ
糖
(
とう
)
は
血液
(
けつえき
)
を
通
(
とお
)
って
細胞
(
さいぼう
)
に
運
(
はこ
)
ばれ、
細胞
(
さいぼう
)
の
中
(
なか
)
の「ミトコンドリア」という
小
(
ちい
)
さな
工場
(
こうじょう
)
で、
酸素
(
さんそ
)
と
一緒
(
いっしょ
)
に
ATP
(
エーティーピー
)
(エネルギーのもと)を
作
(
つく
)
ります。
人間
(
にんげん
)
は1
日
(
にち
)
で
自分
(
じぶん
)
の
体重
(
たいじゅう
)
くらいの
ATP
(
エーティーピー
)
を
作
(
つく
)
って、
使
(
つか
)
っているんだよ!この
ATP
(
エーティーピー
)
は
電池
(
でんち
)
みたいに、
体
(
からだ
)
を
動
(
うご
)
かしたり
考
(
かんが
)
えたりするためにすぐ
使
(
つか
)
われます。
作
(
つく
)
ってはすぐ
使
(
つか
)
われて、また
作
(
つく
)
り
直
(
なお
)
されるよ。