賢者の食卓 ダブルサポートとは?開発エピソード

好きなものを選べるいまは当たり前じゃない、かけがえのない瞬間。その一口が、あなたの笑顔をつくり、未来へと続くやさしい記憶になるように賢者の食卓はあなたの“食べたい”を守り、その幸せを、そっと支えます。

古くから日本人が多く摂取してきた食物繊維の働きに着目して、
現代人のライフスタイルに適した摂取方法で、手軽に食物繊維を摂り、
正しい食生活によって血糖値をコントロールできる製品を作りたい、
そんな想いでこの製品は生まれました。

製品名に込められた想い

『賢者の食卓』という製品名は、いにしえの賢者の時代の食卓のような調和の取れた食事に思いをはせて名付けられました。
また、食後の「血糖値」「血中中性脂肪」の両方の上昇をおだやかにすることから『ダブルサポート』とされています。

賢者のキャラクターについて

製品パッケージに描かれた人物の絵は、古代ギリシアの医者であり「医学の父」とも評される「ヒポクラテス」をモチーフとした「賢者」のキャラクターです。「賢者は中道を選ぶ」という古いことわざにあるように、賢者たちは偏らないバランス感覚のある行動をとると言われ、賢い食生活を象徴するのに相応しい存在となっています。

現代人は食物繊維不足

食物繊維は毎日摂取することが重要です。
近年の食生活の欧米化の影響で、その摂取量は減少傾向が続いています。
「令和5年国民健康・栄養調査」によれば、男女問わず、多くの年代で不足しており、特に若年層での不足が顕著です。

日本人の年代別食物繊維摂取量

出展:令和5年国民健康・栄養調査

日本人の食物繊維摂取量は
なぜ減ったの?

日本人の食物繊維摂取量を見ると、1947年は27.4 gありましたが、国民健康・栄養調査の報告では約半分にまで減っています。

日本人の食物繊維摂取量(平均値)の推移

出典:1950-2000年 Nakaji S, et,al,Eur J Nutr 41,222-7 (2002)
2005-2017年 国民健康・栄養調査

食物繊維摂取量の内訳を見ると、近年特に穀類からの割合が減っていることが分かります。その理由として、高度経済成長期以降、食の欧米化が進み、肉などの動物性食品の摂取量が増えました。一方で、米の摂取量の減少、大麦などの穀類を食べなくなったことだと考えられています。また、若年層に関しては、欠食や栄養バランスの偏りなど食生活に課題があり、野菜摂取量も減少していることも食物繊維不足の原因にもなっています。