ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年8月31日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 富山県と「健康づくりに関する連携協定」を締結

  • 全ての県民が、ライフステージに応じて健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現を目指して「富山県健康増進計画(第二次)」を掲げる富山県と、本協定を8月30日に締結
  • 当社の「熱中症対策」「食育」「スポーツ振興」「防災」などの知見・ノウハウを活かし、県民の健康維持・増進ひいては健康寿命の延伸に貢献

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康づくりおよび県民サービスの向上を目的とした「健康づくりに関する連携協定」を富山県と8月30日に締結しました。

     富山県庁で行われた締結式の様子
    写真 右:石井 隆一 富山県知事
    中央:山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員  
    左:大柳 光晴 大塚製薬㈱金沢支店 支店長

富山県では、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病など生活習慣に起因する死亡数の割合が高いことを受け*1、生活習慣および社会環境の改善を通じて、全ての県民がライフステージに応じて健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現を目指す「富山県健康増進計画(第二次)」*2を策定。健康寿命*3の延伸を基本目標に掲げて、食生活の改善や運動習慣の定着など、健康づくりの推進に取り組んでいます。

大塚製薬は、生命関連企業として各自治体と連携し、人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。
これまで県内の企業・高校・高齢者施設において熱中症予防対策や食育・栄養に関するセミナーの開催、情報提供など、県民の健康づくりに取り組んできました。

このたびの連携協定締結を機に、県との協力・連携体制を一層強化し、当社の「熱中症対策」「食育」「スポーツ振興」「防災」などの知見・ノウハウを活用し、科学的根拠に基づく製品や健康情報の提供を通じて、県民の健康維持・増進ひいては健康寿命の延伸に貢献していきます。

本協定では、両者が協力・連携を行い、下記のような取り組みを行ってまいります。
(1)健康づくりの推進に関すること
(2)災害時における飲料及び食料品の提供に関すること
(3)その他県民の健康増進に関すること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県との連携協定は、今回の富山県を含めて全国で25都府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。