ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年3月27日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 福井県と「健康増進に関する連携協定」を締結

  • 「福井ふるさと元気宣言」を提唱し、「元気あふれる日本一のふるさと」(住むひと・来るひとの楽しく豊かな人生)の実現を目指す福井県と本協定を3月24日に締結
  • 当社の「生活習慣病予防」「熱中症対策」「災害対策」などの知見やノウハウを活かし、県民の健康維持・増進および地域の活性化に貢献

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康的な生活の実現に資することを目的とした「健康増進に関する連携協定」を福井県と3月24日に締結しました。

        福井県庁で行われた協定締結式の様子
 写真左から:吉田 雅郎 大塚製薬㈱名古屋支店 支店長
       櫻本 宏  福井県福祉部部長
       山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員
       池田 禎孝 福井県健康福祉部 企画幹 

福井県は、全国に先駆けて「ふるさと政策」を推進しており、子育てや学力・体力、雇用、安全・安心などを示す指標において全国トップクラスとなっていることにより、「県民幸福度」「子どもの幸福度」ともに日本一*1という評価を得ています。しかしながら、2000年をピークに人口減少が進んでおり、幸福を支える社会的な基盤が損なわれつつあることを課題にあげています。その対策として、幸福度日本一の基盤を土台に「福井ふるさと元気宣言」*2を提唱し、「元気あふれる日本一のふるさと」(住むひと・来るひとの楽しく豊かな人生)の実現を目指して、様々な施策を展開しています。

大塚製薬は、2016年10月に福井県と「災害時応援協定」*3を締結しており、災害対策やその他県民の健康維持・増進に関する啓発活動など、県と協働で様々な取組みに貢献してまいりました。
このたび、さらなる県民の健康的な生活の実現に向け、「健康増進に関する連携協定」を締結する運びとなりました。今後も当社の持つ「生活習慣病予防」「熱中症対策」「災害対策」などの強みを活かし、科学的根拠に基づく健康情報や製品提供を通じて、県民の健康維持・増進および地域の活性化に貢献してまいります。

本協定は、次の分野について県と連携・協力します。
(1) 健康維持・増進推進活動に関する分野
(2) 特定健診・がん検診の受診率向上のための取組みに関する分野
(3) 熱中症予防に関する取組みの推進に関する分野
(4) 県民のスポーツ技術向上のための取組みに関する分野
(5) その他県民の健康増進に関する分野

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県とのこれまでの連携協定は、全国で39都道府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県、富山県、熊本県、山形県、山梨県、福井県、北海道、奈良県、群馬県、島根県、千葉県、香川県、愛知県、沖縄県、栃木県、茨城県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。