教育を通じた支援

インドネシアのアメルタインダ大塚は、事業を行うインドネシアの発展に貢献したいとの願いから、特に将来を担う子どもたちの教育支援に積極的に参加しています。2007 年から「SATU HATI(心をひとつに)」と名づけたチャリティイベントを行っており、これまでに28 館の図書館、125000 冊以上の本を寄付しました。

アメルタインダ大塚:SATU HATI塾

また、ポカリスエットを製造するクジャヤン工場は、「Open Spaceと地域社会との交流」をコンセプトとしており、地域教育センターのほか、レクリエーションを行える緑の広場、近隣住民に開放されるモスクなど、地域社会交流の拠点を設けています。地域交流センターでは、社員が交代で先生となり、子どもたちに理科と算数を教える「SATU HATI塾」を週1回開催しています。

また、国内では、グループ各社(大塚化学、大鵬薬品)とともに、徳島県と官民学協働で進める 「環境首都 あどぷと・エコスクール」に2007年から参画。学校の環境学習活動支援として、当社の環境活動の取組みの紹介や板野工場での見学受け入れ等を行っています。