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2017年12月19日

大塚製薬株式会社

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 弘前大学大学院医学研究科に「女性の健康推進医学講座」を設置

大塚製薬株式会社(本社:東京都, 代表取締役社長:樋口 達夫)は、2017年12月1日、国立大学法人弘前大学(学長:佐藤 敬)大学院医学研究科産科婦人科学講座(教授:横山 良仁)に共同研究講座「女性の健康推進医学講座」を設置しました。
弘前大学が実施してきた健康増進プロジェクト等で得られた情報などを活用し、人の健康寿命・QOLの向上に貢献するための研究、特に女性の健康寿命・QOLの向上に貢献するため、エクオールに着眼した研究を推進し、研究成果を社会に還元し、最終的には青森県民の健康増進に貢献するとともに、世界に先駆けた最新の情報と解決策を国内外へ発信することを目指します。

弘前大学および共同研究講座について

弘前大学では、基礎的研究及び地域活性化に寄与する研究推進を図ることを研究目標とし、再生可能エネルギー、環境、被ばく医療、食の4テーマを重点分野として位置付け、関連する諸課題を中心とした研究を推進しています。その中の弘前大学研究・イノベーション推進機構では、これまでの産学連携活動に加え、これらの研究目標とともに、戦略的研究開発、イノベーションの推進及び戦略的知的資産の活用等を行い、本学が目標として掲げる「イノベーションの創出と人材育成」を通して、地域貢献のさらなる推進を進め、研究活動の活性化を図っています。

共同研究講座は、企業等から資金の提供を受け、学内に設置する研究組織です。この制度は、弘前大学が出資企業等から資金のほか研究者を受け入れ、研究者と施設・設備を提供し、出資企業等と弘前大学が対等な立場で研究組織を運営し、共通の課題について共同研究を行うことで、 優れた研究成果が生まれることを促進する制度です。

大塚製薬のニュートラシューティカルズ関連事業と佐賀栄養製品研究所について

大塚製薬は医薬品で培われたノウハウを活かし、人々の健康を支え、その維持と増進のため科学的根拠をもった独創的な製品を開発し世界へ提案しています。独自の発想のもとに生まれた製品の価値を、自らの手で伝え、広める活動を粘り強く継続することで、これまで市場に数々の新分野を創り出してきました。人々の健康維持増進に貢献する製品をニュートラシューティカルズ(Nutraceuticals:Nutrition栄養+Pharmaceuticals医薬品)関連事業製品と呼び、「ポカリスエット」「カロリーメイト」「エクエル」などがあります。
佐賀栄養製品研究所は1984年に当時日本初の民間の臨床運動栄養研究所として設立。「運動と栄養」「女性の健康」をはじめとする、健康上の問題に応える様々な研究テーマを設定し、世界の人々の健康維持増進に貢献すべく新しい研究と提案を進めています。

佐賀栄養製品研究所 概要

所在地
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町大曲字東山5006-5
設立
1984年10月
主な研究設備
筋機能評価訓練装置(BIODEX)
多目的運動施設(ヘルシーウェーブ)
体組成測定装置(TOBEC)
栄養実験室
人工気象室 など

これまで報告した主な研究成果

  • 脱水時のイオン飲料摂取による血漿量の回復
  • 長時間の航空機搭乗時の水分補給
  • 食物繊維飲料摂取による腸内環境への効果
  • バランス栄養食摂取による脳機能に対する効果
  • 運動後のタンパク質摂取による筋肉量増加
  • エクオール産生菌の発見、エクオール摂取による
  • 運動前のBCAA摂取によるパフォーマンス維持
  • 更年期女性に対する効果 など

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、革新的な製品を開発し、世界の人々の健康に貢献してまいります。


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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