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2017年12月25日

大塚製薬株式会社

大塚製薬とDKSH
ミャンマーで医薬品販売を開始

大塚製薬株式会社(本社:東京都、以下「大塚製薬」)と、ヘルスケア事業拡大をグローバルで推進するDKSHグループのDKSHミャンマー株式会社(本社:ミャンマー ヤンゴン、以下「DKSH」)は、ミャンマーでの医療用医薬品の販売に関する契約を締結しました。これにより、大塚製薬はDKSHを通じて、大塚製薬創製の抗血小板剤「プレタール」および胃炎・胃潰瘍治療剤「ムコスタ」の販売を開始したのでお知らせします。

急速に拡大する東南アジア経済圏の中、ミャンマーの名目GDPは2014年の630億米ドルから2020年までに910億米ドルを超えると予測されています※1。また、同国では、将来の医療課題に備えた長期の健康開発計画として「Myanmar Health Vision 2030」が策定され、医薬品市場においても、2016年の371百万米ドル※2から、2021年には563百万米ドルへと今後の大きな成長が見込まれています。

  1. 1World Economic Outlook Database, IMF, published in October 2017
  2. 2Myanmar Pharmaceuticals & Healthcare Report, Q3 2017, BMI Research, data taken from UN Comtrade.

大塚製薬は、世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造するという「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」の企業理念のもと、人々の健康を身体全体で考えるトータルヘルスケアカンパニーです。医療関連事業では、世界中の未解決の医療ニーズを満たすため、中枢神経、がん、循環器・腎、眼科、結核等の領域を中心に事業を展開しています。

DKSHグループは世界36カ国でヘルスケア等の事業を拡大するためのサポートビジネスを展開しており、各国の特性に合わせたビジネスを推進する経験・知見が豊富です。特にアジアにおいては750の拠点を有し、市場調査、マーケティング、販売、物流などのサポート体制を構築しています。ミャンマーにおいても1995年から実績を積んでおり、大塚製薬がミャンマーにおける医薬品ビジネスを展開するための事業基盤を構築する最良のパートナーです。

今回の提携により、両社は、共同のマーケティング・セールスチームを立ち上げ、ミャンマー国内に向けた「プレタール」「ムコスタ」の情報提供と収集を行います。今後は、さらに大塚製薬が開発した革新的な医薬品をミャンマー国内に供給することで、製品価値の最大化、患者さんの治療に貢献してまいります。

会社概要

大塚製薬株式会社 (Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd.)

設立 1964年8月10日
資本金 200億円
代表者 代表取締役社長 樋口達夫 (ひぐち たつお)
本社所在地 〒101-8535 東京都千代田区神田司町2丁目9番地
従業員数 5,627名(2016年12月31日現在)
事業内容 医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、製造販売、販売、輸出並びに輸入

DKSHホールディングス株式会社 (DKSH Holdings Ltd.)

設立 1865年 グループの前身会社設立
2002年 DKSHホールディングス株式会社設立
代表者 CEO ステファン・P・バッツ(Stefan P. Butz)
本社所在地 P.O. Box 888, Wiesenstr. 8, CH-8034 Zurich, 3.Switzerland
従業員数 30,320名(グループ全体)
展開国・拠点 36カ国 (アジア 750拠点、ヨーロッパ、アメリカ 30拠点)

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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