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2018年3月28日

大塚製薬株式会社

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 鳥取県と「包括連携に関する協定」を締結

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、鳥取県と地域社会の発展および活性化、県民サービスの向上に資することを目的とした包括連携協定を3月27日に締結しました。

鳥取県知事公邸で行われた協定締結式の様子
■IMG_1902(トリミング済).jpg
   写真右から:
   山﨑 正三 大塚製薬(株)常務執行役員
   平井 伸治 鳥取県知事
   前田 朋明 大塚製薬(株)広島支店 支店長
   三好 正剛 大塚製薬(株)米子出張所 所長

鳥取県は、豊かな自然に囲まれており、自然との共生が独自の新技術を生みだし、多くの先人が築き上げた歴史や文化を有しています。
しかしながら、ライフスタイルの変化にともなう生活習慣病の増加を課題と捉え、健康長寿とっとりの実現を目指し「鳥取県健康づくり文化創造プラン(第二次)」※1を策定しています。県民、地域、職域など地域全体で相互に支えながら健康づくりを文化として定着させて実践できるよう様々な環境整備、施策を推進しています。

大塚製薬は、生命関連企業として各自治体と連携し、人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。鳥取県においても、これまで「食育」「生活習慣病予防」「熱中症対策」「スポーツ振興」「女性の健康」「災害対策」などの知見やノウハウを活用し、県民を対象に健康づくりに関する様々な意識啓発および教育活動を推進してきました。これらの実績から、このたび包括連携協定を締結する運びとなりました。
これからも、県との協力関係をさらに強化し、科学的根拠に基づく健康情報や製品を通じて、県民の健康寿命※2の延伸に貢献してまいります。

本協定は、地域の活性化および県民サービスの向上を達成するために、次に掲げる事項について県と連携し協力します。

  1. 1食育の推進に関すること
  2. 2健康増進の支援に関すること
  3. 3熱中症予防の普及啓発に関すること
  4. 4スポーツの振興に関すること
  5. 5災害時の支援に関すること
  6. 6その他、地域の活性化・県民サービスの向上に関すること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

      1. 1鳥取県健康づくり文化創造プラン(第二次):http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/791775/honpen12.pdf
      2. 2健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間(厚生労働省 資料より)

参考

当社と都道府県との連携協定は、このたびの鳥取県を含めて全国で45都道府県となります。
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、石川県、福井県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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