ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年6月29日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 宮崎県と「包括連携協定」を締結

  • 健康づくりのための生活習慣改善を目指す宮崎県の健康づくりに貢献することを目的に、本協定を6月28日に締結
  • 当社の「スポーツ振興」「食育」「熱中症対策」「生活習慣病予防」「防災」などの知見やノウハウを活かし、宮崎県と連携して健康づくりに取り組むことで、県民の健康維持・増進に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康的な生活の実現を目指す宮崎県と「包括連携協定」を6月28日に締結しました。

     宮崎県庁で行われた協定書締結式の様子
   写真 右:河野 俊嗣 宮崎県知事
      左:山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員
     中央:中村 吉裕 大塚製薬㈱熊本支店 支店長

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。

宮崎県では、健康寿命*1および健康であると自覚している割合が全国平均より上回っています*2。しかしながら、全国に比べて特に小学生以降の肥満の割合が高く、食生活や生活習慣に課題があることが明らかになっています。
そのため宮崎県は、健康づくりのための生活習慣改善を目的とした「健康みやざき行動計画21(第2次)」*3を掲げて、小児期からの生活習慣病予防対策、生活の質の向上などの取り組みを推進しています。

大塚製薬は、これまで県民の健康づくりに関する様々な活動・協力を推進してきました。新たに連携協定を結ぶことで、これまで以上に宮崎県との協力関係を強化し、当社のもつ「スポーツ振興」「食育」「熱中症対策」「生活習慣病予防」「防災」などの知見やノウハウを活かし、科学的根拠に基づく健康情報や製品提供を通じて、県民の健康維持・増進に貢献していきます。

本協定では、両者がそれぞれの強みを生かし、下記の様な幅広い取り組みを行います。
(1)スポーツの振興に関すること
(2)県民の健康づくりや食育の推進に関すること
(3)健康長寿社会づくりの推進に関すること
(4)災害時における被災者支援等への協力に関すること
(5)フードビジネスの振興に関すること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県との連携協定は、今回の宮崎県を含めて全国で21都府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。