ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年9月15日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 山梨県と「健康増進に関する連携協定」を締結

  • いきいきと健やかに暮らせる社会の実現を目指し、県民の健康づくりを推進する「健やか山梨21(第2次)」を掲げる山梨県と、本協定を9月14日に締結
  • 当社の「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「防災」などの知見・ノウハウを活かし、山梨県と協力し県民の健康寿命の延伸および健康づくりに寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康的な生活の実現を目指した「健康増進に関する連携協定」を山梨県と9月14日に締結しました。

      山梨県庁で行われた締結式の様子
  写真 中央:後藤 斉  山梨県知事
      左:山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員  
      右:渡壁 勝巳 大塚製薬㈱東京支店 支店長

山梨県は、厚生労働省が公表した平成25年都道府県別結果によると、健康寿命*1が男女ともに全国1位の健康長寿県です*2
その一方、塩分摂取量が全国でも上位にある現況などから、生活習慣病予防を課題ととらえています。それらを踏まえ、いきいきと健やかに暮らせる社会を実現することを目的に、「健やか山梨21(第2次)」*3を掲げて、生活習慣病の発症・重症化予防を中心とした健康づくり施策を、町村や関係団体と協働し推進しています。
加えて、山梨県は周囲が山に囲まれた地形から、内陸部は夏場に高温を記録することが多く、熱中症対策にも注力しています*4

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。これまでも県と協力し、県民の健康維持・増進および教育に関し、様々な活動・協力を行ってまいりました。
この度、当社の持つ「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「防災」などの活動の知見やノウハウを活かし、県民の健康寿命の延伸をはじめとする健康づくりの更なる推進を図るため連携協定を締結しました。
今後も県との連携体制を一層強化し、科学的根拠に基づく健康関連情報や製品提供を通じて、県民の健康的な生活の実現に寄与してまいります。

本協定では、下記の分野で連携・協力した取り組みを行います。
(1) 健康寿命延伸に向けた取組(健やか山梨21)の推進に関すること。
(2) 熱中症対策の取組の推進に関すること。
(3) 「食」を通じた健康づくりの推進に関すること。
(4) 災害対策に関すること。
(5) その他県民の健康増進に関すること。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県とのこれまでの連携協定は、このたびの山梨県を含めて全国で28都府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県、富山県、熊本県、山形県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。