ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年2月10日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 愛知県と「健康づくり等に関する包括的連携協定」を締結

  • 「健康日本21あいち新計画」を掲げ、すべての県民が「生涯を通じて、健康でいきいきと過ごす」ことを目指して県民の健康づくりを総合的に推進する愛知県と本協定を2月9日に締結
  • 当社の「食育」「熱中症対策」「生活習慣病予防」「スポーツ振興」「災害対策」などの知見やノウハウを活かし、県民の健康づくりおよび健康寿命のさらなる延伸に貢献

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、愛知県と県民の健康維持・増進をはじめとする地域の活性化や県民サービスの向上を目指した「健康づくり等に関する包括的連携協定」を2月9日に締結しました。

    愛知県公館で行われた協定書締結式の様子
 写真 右:大村 秀章 愛知県知事
    左:吉田 雅郎 大塚製薬㈱名古屋支店 支店長

愛知県では、真に長生きして良かったと思える「健康長寿あいちの実現(健康寿命の延伸・健康格差の縮小*1)」に向けて、「健康日本21あいち新計画」*2を掲げ県民と関係団体などが一体となり県民の健康づくりを進めています。主な取組みとして、健康づくりに関する情報提供や環境整備を支援・推進するとともに、地域の健康状態の把握に努め、関係団体などと連携し格差解消に向けた取組みを推進するなどしています。

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。
これまでも県と協力し、県民を対象に熱中症予防対策、食育・栄養・女性の健康に関するセミナーやスポーツイベントの開催、講師派遣、情報提供など、様々な意識啓発および教育活動を実践してきました。

このたびの連携協定締結により、県との協力関係を一層強化します。当社の持つ「食育」「熱中症対策」「生活習慣病予防」「スポーツ振興」「災害対策」などの知見やノウハウを活かし、科学的根拠に基づく健康情報や製品の提供を通じて、県民の健康的な生活の実現に寄与してまいります。

本協定では、以下の事項について連携・協力してまいります。
(1)健康づくりに関すること
(2)スポーツ振興に関すること
(3)教育の振興に関すること
(4)防災・減災対策に関すること
(5)その他、両者が必要と認めること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

  • *1 健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間(厚生労働省 資料より)
  • 健康格差:地域や社会経済状況の違いによる集団における健康状態の差(厚生労働省 資料より)
  • *2 健康日本21あいち新計画:  http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/0000059629.html

【参考】

当社と都道府県とのこれまでの連携協定は、このたびの愛知県を含めて全国で36都道府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、 東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県、 富山県、熊本県、山形県、山梨県、福井県、北海道、奈良県、群馬県、島根県、千葉県、香川県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。