野菜の栄養低下
品質改良や化学肥料で、野菜の栄養価が乏しくなっています。
健康の基本、それは食事から摂る栄養素です。しかし、現代人の食生活において、ライフスタイルの変化や食物の栄養価低下、食の欧米化などの影響で、栄養バランスが崩れがちになっています。野菜の栄養価は1950年に比べて大幅に減少(図1)、更にこの10年間で肉を食べる習慣がひろがり、日本人1人当たりの魚介類の摂取量は約20%減少(図2)しました。また玄米より精白米など、現代人は精製度の高い物を好む傾向から、ミネラル摂取量も減少(図3)しています。
品質改良や化学肥料で、野菜の栄養価が乏しくなっています。
日本人1人当たりにおける、肉類の摂取量が増加している一方で、魚介類の摂取量は年々減少傾向にあります。
玄米から精白米、玄穀から薄力粉、黒砂糖から上白糖(砂糖)。精製が進むほどに、ミネラルの含有量は減少しています。
どれだけ食事に気をつけていても、十分に摂れない多くの栄養素。ネイチャーメイドでは普段の食事に加えて、不足している栄養素をサプリメントで補っていくことをオススメします。例えば、スーパーマルチビタミン&ミネラルなら、わずか1粒で補うことができます。
※出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」 ※出典:厚生労働省 平成29年「国民健康・栄養調査」