Soylution

Soylutionとは

大塚グループは、Soylution: Soy(大豆) + solution(解決)をテーマに大豆で地球上の健康や環境問題に答えていきます。

長寿国、日本。そして日本人の食に欠かせない大豆。その栄養をまるごと、美味しく、しかも新しいカタチで摂ることを世界に広げたい。大塚製薬はこれからも、このテーマを具現化する革新的な製品を世界に提案していきます。

大豆の秘めた力

良質な植物性タンパク質や大豆イソフラボンなど、優れた成分に世界の注目を集める大豆。その1粒には世界中の人々の健康を大きく前進させる可能性が詰まっています。

健康問題への貢献

世界の中でも長寿と言われる日本人は、年間の一人あたりの大豆摂取量が世界で最も多く8.19kgとなっています※1。1999年米国食品医薬品局(FDA)で「1日25g以上(1食6.25g)の大豆タンパク質の摂取は、心臓病のリスクを減らす効果がある」ことがヘルスクレーム(健康強調表示)として認められて以降、大豆は世界から注目を浴びています。

※1
出典:FAOSTAT Food Supply

環境問題への貢献

大豆を生産するにあたって排出するCO2は牛肉の1/12※3。また、大豆を直接食べることで水は1/50、エネルギーは1/20に節約できるとも言われています※4

※3
出典 : 国立環境研究所地球環境センター「産業連関表による環境負荷原単位データブック」より算出
※4
米国コーネル大学 デヴィット・ピメンテル教授のコメントより

近い将来に世界人口は90億人を突破すると言われており、タンパク源のひとつである牛肉を1kg作るには大豆など穀物を10kg使用すると言われています。人々が直接口にしている大豆は世界で生産される量のわずか6%※2

※2
出典 : 米国農務省統計