生まれ変わる大豆

大豆は、さまざまに加工することで変身します。大豆の持つ栄養が引き継がれる場合もあれば、含まれる栄養値が違ってくるものもあります。

大豆

成熟

枝豆
ビタミンCや
カロテン
が含まれる

発芽

大豆もやし
緑豆もやしに比べ、
ミネラルが多い

炒って、
粉にする

きなこ
栄養価は大豆と
ほぼ同じ

発酵させる

麹菌

味噌
たんぱく質、
ビタミン B1、
カルシウムが多い
醤油
アスパラギン酸、
リジンなどが豊富

納豆菌

納豆
ビタミンB2、Kが
大幅に増加

煮て搾る

豆乳
消化吸収率が高い
鉄分は牛乳の10倍以上
おから
 食物繊維が多く、
ごぼうの約2倍

表面の
膜を干す

湯葉
約7割が
大豆たんぱく

固める

豆腐
たんぱく質の
吸収率が高い

凍らせて、
解凍し乾かす

高野豆腐
1枚で1日に必要な
カルシウム量の1/6
が摂れる

揚げる

油揚げ・厚揚・がんもどき
ミネラルを効率よく
摂ることができる