カロリーメイトについて

品質へこだわり

安心・安全と、高品質な製品のために

カロリーメイト ブロックを生産している徳島ワジキ工場。この工場では「食の安全・安心」、高品質な製品作りと安定供給を図ることを目的として、品質を保証する国際規格FSSC22000に沿った運営を実践しています。衛生管理や厳密な品質チェックなど徹底した管理で品質を追求しています。

品質管理への取り組みの例

  • さまざまな工夫で、衛生的な環境を

    ほこりなどを持ち込まないよう、クリーナー、手洗い、エアシャワー、粘着ローラーなど様々な工夫で衛生管理を実施。

  • 異物の購入は機械と人の目で

    アルミフィルムで包んで袋状にし、黄色い箱に入れて、賞味期限を印刷します。
    箱の中を見ることができる異物検査機で、中身を確認してからダンボールにつめています。

  • 完成後、品質管理

    完成品は、倉庫に1週間保管され、その間に品質管理部門で、味や食感、箱や袋の開けやすさなどの最終検査を行います。

こだわりポイント

  • 空けやすさだけじゃない円形の切り取り線

    カロリーメイト ブロックの箱の裏面にある円形の切り取り線には2つの理由があります。1つは箱の開けやすさ。軽く押すだけでふたが開くようになっています。もう1つの理由は、製品の安全を確認するため。切り取り線のついた部分が中にへこんでいたり、外へ出ていないかを見て、安全を確認しています。

  • 美味しさの秘密10個の穴

    カロリーメイト ブロックを美味しく焼き上げるために重要な役目をはたしている穴は、全部で10個。中心部まで熱を伝え、均一に火を通すための小さな穴が、大きな役割を果たしています。

  • 匠の技が生む食感

    カロリーメイト ブロックのサクサク食感は水分量によって決まります。毎日変わる気温や湿度に気を配り、全長50mに及ぶオーブンの火加減を細かく調整し焼き上げるのは、長年の経験を積んだ匠の技なのです。

カロリーメイトのバーチャル工場見学をする

あまり知られていないカロリーメイト豆知識

  • 発売以来ほとんど変わらないパッケージデザイン

    カロリーメイト ブロックのデザインは大胆なイエロー。余すことなく書かれた文字群。このデザインを最初に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。2014年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞も獲得しています。

  • パッケージの英字の意味

    パッケージに羅列された文字群。実はこの文字群には、含有されている栄養素が英語表記されているのです。

  • 手軽に食べられる朝食モデルはショートブレッド

    「いつでもどこでも誰にでも食べられる朝食」。モデルになったのは、スコットランド地方を代表するお菓子、ショートブレッドでした。とはいえカロリーメイトはお菓子ではなく朝食。ヘルシーなショートブレッドの開発には苦戦しました。

  • 名前は「カロリーメイト」だけど、「カロリー」だけじゃない!

    カロリーメイト ブロックは、単にカロリーだけが摂れる食品じゃありません。人の身体に必要な11種のビタミン、5種のミネラル、タンパク質、糖質、脂質がバランスよく入っている※1のが、魅力です。しかも、1箱(4本入)で1日に必要なビタミンの約半分※2が摂れます。

  • 計算がしやすい1本100kcal

    カロリーメイト リキッドは1本200kcal、カロリーメイト ブロックは1本100kcal。どちらもカロリー計算をしやすくするため、すべて均一に作られています。カロリーメイトはどう飲んでも、どこから食べても、同じカロリー、同じ栄養、同じ味になるよう作られているのです。

  • 意外?「プレーン」の発売は2014年

    チーズ、フルーツ、チョコレート、メープル、そしてプレーン。長い歴史の中で、いくつかの味が発売されているカロリーメイトですが、もっともベーシックなイメージのプレーンが登場したのは、2014年のこと。プレーンが最新作とは、なんとも意外です。

  • ※1 ブロックタイプにおいて
  • ※2 1日に必要な量は「栄養素等表示基準値(2015)」をもとにしています。

LINE UP

様々なシーンで選べるアイテム

  • ブロックタイプ

    いつでもどこでも手軽に栄養補給

  • ゼリータイプ

    栄養のバランスとすっきりした味の両立

  • リキッドタイプ

    どんな時でも、手軽に、おいしく「飲む食事」を

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