─ 私の“深夜メシ”─ ─ 私の“深夜メシ”─

食べる、暮らす。 食べる、暮らす。

Takuma Watanabe

丈夫な体は栄養満点
“おふくろ飯”のおかげ

バスケットボール選手/渡邉拓馬さん(41歳)

元日本代表のバスケットボールプレーヤー・渡邉拓馬さんは、今でも3人制バスケットボール「3×3(スリー・エックス・スリー)」の現役選手。そして子どもたちの指導者としてコートに立ち続けています。バスケをもっと普及させたいという志のためにも、自分のコンディションには気を遣っているという渡邉さん。食事管理のひとつとして、サプリを6種類活用するほどの徹底ぶりです。その原点には、愛情たっぷりの”おふくろ飯”がありました。

どんぶりメシを7杯おかわり。身長188cmの大きな体を支えた母の手料理。

どんぶりメシを7杯おかわり。身長188cmの大きな体を支えた母の手料理。 どんぶりメシを7杯おかわり。身長188cmの大きな体を支えた母の手料理。

どんぶりメシを7杯おかわり。 身長188cmの大きな体を
支えた母の手料理。

「毎回、夕食時には大皿のメインのメニューの他に小鉢が何品か。おかずの味付けは濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい味わいでご飯がよく進みましたね。高校時代は毎日どんぶりで7~8杯もおかわりしていました」。お腹を空かせて家へ帰ると、待っていたのは美味しい“おふくろ飯”。毎日練習に明け暮れる渡邉さんを支えた、思い出の味です。「母は米が大好きな僕のために家族とは別に専用の炊飯器を用意して、僕が帰宅するタイミングに合わせてホカホカのごはんを食べさせてくれたんです。他にも夕食の時には毎回、味噌汁・牛乳・オレンジジュースと3種類の飲み物を出してくれたりと、量だけでなく栄養面にもとても気を配ってくれました」。渡邉さんはバスケを始めて以来、何年もこうした手料理を食べて188cmの丈夫な体に育ったのだと話します。

選手、そして指導者として今でもバスケットボール漬けの日々。

選手、そして指導者として
今でもバスケットボール漬けの日々。

選手、そして指導者として今でもバスケットボール漬けの日々。

選手、そして指導者として今でもバスケットボール漬けの日々。 選手、そして指導者として今でもバスケットボール漬けの日々。

選手、そして指導者として
今でもバスケットボール
漬けの日々。

お母様や周囲の人たちの応援に支えられながら、バスケットボールに打ち込んだ渡邉さん。1995年のふくしま国体をはじめ様々な大会で得点王に輝くなど、高校時代から注目を集めてきました。大学でも好成績を残し、社会人になってからも6回の優勝を経験。日本代表選手としても活躍した渡邉さんは今、子どもたちの指導者としてコートに立っています。「子どもって目の前でシュートを見せるだけですごくいい反応を返してくれるんですよ。それを見て、自分ができることを通じて多くの子にスポーツの魅力を伝えていきたいと思ったんです」。2016年には一度現役を引退した渡邉さんですが、2018年からは3×3の選手として、プレーヤーに復帰。「3×3は観客との距離が近いのが特徴。かっこいい音楽がかかっていたり、観戦すると臨場感がすごいですよ」と魅力を語ります。現在は指導者兼選手として、2足のわらじで活動を続けています。

完璧な食事管理は難しい。だけどネイチャーメイドがある。

完璧な食事管理は難しい。
だけどネイチャーメイドがある。

完璧な食事管理は難しい。だけどネイチャーメイドがある。

完璧な食事管理は難しい。だけどネイチャーメイドがある。 完璧な食事管理は難しい。だけどネイチャーメイドがある。

完璧な食事管理は難しい。 だけどネイチャーメイドがある。

引退後ブランクを経てからの再挑戦。「身体は以前とは違います。年齢や練習量を考えて、食事の量や質もコントロールするようになりました。心がけていることは、肉を食べたら翌日は魚にするなど、バランスよく食べるようにすること。ただ、長く選手生活を続けるためには、その日の体調だけでなく常に先を見据えて栄養を摂取する必要があって、それが食事管理の難しいところですね」。疲れをなるべく残さないためにビタミン系のサプリメントを中心に、スーパーフィッシュオイルも併用。不足しがちなミネラルも含め、6種類のネイチャーメイドを摂ることが日課です。「自分の試合だけでなく、子どもたちへの指導もあるので忙しいですが、どちらもバスケをもっと広めたいという思いで続けていますね」。かつておふくろ飯を食べて大きな体をつくった渡邉さん。今では体だけでなく志も大きく、日々、バスケの普及に力を注いでいます。

完璧な食事管理は難しい。だけどネイチャーメイドがある。

Profile

Profile

渡邉拓馬(わたなべ・たくま)/バスケットボール選手。高校時代から注目され、ふくしま国体での準優勝をはじめ、様々な大会で得点王に輝く。国内トップレベル選手として大学や社会人リーグでも活躍し、日本代表メンバーに選出される。2016年の引退後、2年のブランクを経て、3×3の選手として復帰。知的障害のある人たちのスポーツを支援するスペシャルオリンピックスにもドリームサポーターとして参加している。2020年1月より、バスケ好きの小中高生に向けてトーク型のバスケ技術レクチャー番組「バスケットテクニーク」をYouTubeで配信中。

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