製品情報

開発者インタビュー アミノバリュー

開発にいたった理由

福田哲夫所長

運動時や肉体労働時等カラダを使った時に、手軽に、美味しくコンディションをサポートする飲料を世に出せないかと思いを馳せていました。そのような場面で BCAAが素材として素晴しいことは弊社の医薬品や一般的な知見から分っていました。ただ、素材が持つ特性により飲料への使用が難しくどこも商品化できていないのが現状でした。ならば大塚製薬としてやる価値は有る、また、大塚ならばできると信じて商品開発に踏み込んだ次第です。これは余談ですが、私自身が週末の運動の後、翌週気分爽快で仕事に取り組みたいという思いがありそのためのsomethingが欲しかった。これも開発動機の一つですね。

開発時の苦労点

アミノバリュー

BCAAというアミノ酸は溶け難く、独特の苦味、臭いを持っており、お世辞にも飲料向けの美味しい素材ではありません。単なるイメージ商品ではなく科学的根拠に基づいた量でこれらのアミノ酸を配合した時に、美味しく飲んで頂くため製品の味をどのようにすればよいかという点に一番時間がかかりました。特に、単に美味しさを追求するだけではなく、お客様がアミノバリューを飲んだ時に"この味ならコンセプトを体感できそうだ"と思って頂ける特長のある味に仕上げることに技術者として情熱を注ぎました。その為実験室だけではなく、試作品を片手に趣味のテニスやウォーキングに出かけては、どの味が良いか何度も試行錯誤したことを思い出します。

どのような製品に育ってもらいたいか

福田哲夫所長

日本を代表するトップアスリートや一般スポーツ愛好家に飲んで頂き、この商品の良さを体感して頂きたいのは勿論ですが、健康維持のために運動の重要性は解っているけれども、翌日、翌々日のコンディション不良が運動習慣継続の妨げになっているような方々に飲んで頂き、そして商品の良さを体感して頂くことを通じて人々の健やかな生活に関与していける商品として、日本のみならず世界に広まっていくような商品に育ってほしいですね。
開発者インタビュー:アミノバリュー 大塚製薬株式会社 製品技術第二研究所 福田 哲夫 所長(当時)

開発者インタビュー:アミノバリュー 大塚製薬株式会社 製品技術第二研究所 福田 哲夫 所長
開発者インタビュー:アミノバリューコンク大塚食品株式会社 琵琶湖研究所 田中 親 リーダー

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