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東海大学教授の宇佐美先生指導の元、よりよいランニングフォームを身につけるため、
お話とランニングフォームに関する実演を伺いました。
ランニングフォームが整ってないと、片寄った負荷がカラダに影響し、走りこむ際、足や膝、腰などを痛める率が高まります。
では、ランニングにおいてフォームを正すことがどういった事に効果的なのか?見ていきましょう。

目線は身長の5~6倍前方を見る。
視野の下の方に手元が少し見えるように肘を振る。
肩はハンガーのように丸さをキープして腕を振る。胸は張らない。
正中線と手元が重なるように肘を振る。
肘の先端の骨をピンポイントに前後に肘を振る。
土踏まずの後ろ位から親指と小指の間に膝がのるような形で体重をのせる。
全体重を片足にのせ、反対側の足が浮くと同時に前へ出す。
一本の線の上を走るつもりで、足を常にまっすぐ線の上に接地する。