眼科

世界で目の疾患に苦しむ方々へ貢献するために

人々の健康を身体全体の観点で考える大塚製薬は、1992年に眼科・皮膚科製品事業部を設立し、世界の人々の目と皮膚の疾患治療に貢献すべく、これらの領域に特化した医薬品の研究開発、販売を行っています。また、ものまねをしない薬の研究や開発を粘り強く行い、薬の可能性を探求しています。

眼科領域の製品として、大塚製薬の創製した胃炎・胃潰瘍治療薬(経口薬)が持つムチン粘液産生促進の特徴を生かした新しいドライアイの治療薬が長年にわたり研究・開発され、医療現場で多くの患者さんに使用されています。

身体全体の健康を考える大塚製薬は、日常生活に欠かせない目の病気を克服することで全身の健康が快復できるようなイノベーションを通して、世界で目の疾患に苦しむ方々へ貢献していきます。

目の病気について

目は、光を感じ、いろいろなものを見る大切な働きをしています。五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)のうちの視覚(目からの情報)は、身体全体の受ける情報量の約80%を占めると言われています。そのため目の病気は、症状がある場合、日常の生活に影響を与えます。例えば目が疲れやすい、頭が痛いなどの症状がある眼精疲労や、目が乾く、ゴロゴロする、目が痛いなどの症状のあるドライアイが特徴的です。

目の主な病気としてドライアイ、白内障、緑内障や、欧米で後天的な失明原因の第1位である加齢黄斑変性症(AMD)があり、AMDは日本でも近年増加しており第4位となっています。