眼科

目の疾患に苦しむ患者さんへ貢献するために

人々の健康を身体全体の観点で考える大塚製薬は、世界の人々の目の疾患治療に貢献すべく、眼科領域の医薬品の研究開発、販売を行っています。また、ものまねをしない薬の研究や開発を粘り強く行い、薬の可能性を探求しています。

緑内障は、日本における失明原因の第1位を占めており、近年では高齢化にともない大きな問題となっています。また、ドライアイは日本で推定2,200万人の患者さんがいるといわれており、生活環境の変化とともに増えています。

大塚製薬は自社創製のβブロッカーを応用した緑内障治療剤を1984年に発売、近年では1日1回1滴の配合剤も展開しています。また、自社の胃炎・胃潰瘍治療薬が持つムチン粘液産生促進の特徴を生かしたドライアイ治療剤も創製し、多くの患者さんに使用されています。

身体全体の健康を考える大塚製薬は、日常生活に欠かせない目の病気を克服することで全身の健康が快復できるようなイノベーションを通して、世界で目の疾患に苦しむ患者さんへ貢献していきます。

ドライアイ研究会のホームページより

目の病気について

目は、光を感じ、いろいろなものを見る大切な働きをしています。五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)のうちの視覚(目からの情報)は、身体全体の受ける情報量の約80%を占めると言われています。そのため目の病気は、症状がある場合、日常の生活に影響を与えます。例えば目が疲れやすい、頭が痛いなどの症状がある眼精疲労や、目が乾く、ゴロゴロする、目が痛いなどの症状のあるドライアイが特徴的です。その他、視神経に障害が生じ視野が狭くなる緑内障、白内障などが代表的な疾患です。