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研究開発大塚製薬のオープンイノベーション

大塚製薬は、「サムスカ」、「エビリファイ」、「デルティバ」、世界初のデジタルメディスンである「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite)」に代表される独創的かつ革新的製品の創出と世界の患者さんへの貢献を基本戦略に創薬研究を行っています。中枢・神経領域とがん領域を中心に、腎・循環器、感染症、眼科・皮膚領域の様々な疾患のアンメットメディカルニーズに果敢に挑戦し、グローバルサテライト研究所体制のもと医薬品の創生に取り組んでいます。

大塚製薬は自社の創薬研究の強みと、アカデミア、バイオベンチャーの技術・知見を融合させた「水平協業」に取り組むことで、さらなる強固な創薬基盤の構築と独創的なイノベーションを創出していきます。

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB)

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB)と連携して研究開発を行う拠点である「理研CDB-大塚製薬連携センター」をCDB内に開設しています。両者がこれまで進めてきた独創的な研究を融合し、発展させることで、発生・再生分野における疾患メカニズムの探索と創薬への応用を目指しています。

大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)

大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)と免疫学における先端的研究に関する包括連携契約を締結しています。大塚製薬は、この包括連携契約でIFReC研究者が進める独自の基礎研究を支援し、その研究成果と大塚製薬の独創的な創薬研究を融合させ、世界の人々の健康に貢献する革新的な創薬を目指しています。

ニューキャッスル大学

ニューキャッスル大学

アステックス社はニューキャッスル大学と、同社のフラグメント創薬技術に基づいた新規抗がん剤研究とバイオマーカー探索を、世界トップレベルの構造生物学者、細胞生物学者、創薬化学研究者とともに行っています。アステックス社は本共同研究から誕生した医薬候補品の前臨床試験、臨床試験を独占的に実施できる権利を有しています。

Cancer Research UK (CRUK) and The Institute of Cancer Research

Cancer Research UK (CRUK) and The Institute of Cancer Research, London

アステックス社は英国を代表する研究機関CRUKとICRの研究者と同社の強みであるフラグメント創薬技術を融合させ、新しい医薬候補品の創生を目指して共同研究を実施しています。

Milner Therapeutics Institute

Milner Therapeutics Institute

アステックス社は2015年ケンブリッジ大学に拠点を置くMilner Therapeutics Instituteコンソーシアムに加入しました。このコンソーシアムはケンブリッジ大学のほかにBabraham InstituteならびにWellcome Trust Sanger Instituteのアカデミア機関と、アステックス社、AstraZeneca社ならびにGlaxoSmithKline社の英国製薬企業が共同で設立しました。各製薬企業はMilner Therapeutics Instituteへ資金提供するとともに、新しい新薬の開発を目指して3つのアカデミア機関の研究者と共同研究を行っていきます。現在では他の多くの製薬企業が本コンソーシアムに参画しています。

Dementia Consortium

Dementia Consortium

アステックス社は、Alzheimer’s Research UK、LifeArc (前MRC Technology)ならびに製薬企業5社と英国認知症コンソーシアムに加盟しています。本コンソーシアムでは、アカデミア機関や中小ベンチャー企業から発案された新しい創薬ターゲットについて、研究資金援助や創薬支援、プロジェクト運営などをサポートしています。

Dementia Discovery Fund

Dementia Discovery Fund

アステックス社は、認知症に代表される神経変性疾患を対象とした次世代創薬研究を支援するためにDementia Discovery Fundに参画しています。

Cryo-EM Consortium

アステックス社は、ヨーロッパでは初の試みである “製薬企業によるクライオ電子顕微鏡コンソーシアム”の設立に主導的な役割を果たしてきました。アステックス社は、コンソーシアム参画製薬企業5社とともにFEI Company Inc.(Thermo Fisher company)社製の Titan Krios™ cryo電子顕微鏡をMRC-LMB、ケンブリッジ大学の研究者とともに初期創薬研究に使用しています。