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大塚製薬株式会社

2011年10月31日

ニュートラシューティカルズ関連事業

初の「大阪マラソン2011」に「アミノバリュー」が協賛
空前のマラソンブームの中
東西2大市民マラソン大会でランナーの走りをサポート

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、初の開催となる「大阪マラソン2011」(10月30日開催)に、BODY PROTECT「アミノバリュー」をオフィシャルドリンクとして協賛しました。大会ボランティアと社員による紙コップ約40万杯分の「アミノバリュー」の給水活動を通して、参加ランナー約3万人の完走を水分・栄養補給の面からサポートしました。2007年の初回から5回連続でサポートしている「東京マラソン」に続き、当社は東西2大市民マラソン大会をサポートしています。

近年、健康を考え手軽にできる運動法として、マラソンが注目されています。マラソンを含むランニング人口は年々増加傾向にあり、現在約436万人*1といわれています。
一方で、マラソンはエネルギー消費が高く、筋肉に多大な負担をかけることから、完走するには、長時間酷使する筋肉のコンディションを調整することが重要とされています。

「アミノバリュー」は、当社の医療関連事業で培われたノウハウを活かして開発された飲料です。筋肉のコンディションをサポートする分岐鎖アミノ酸「BCAA*2」を高濃度で含み、体を支えながら運動の継続をサポートします(BODY PROTECT)。このたび提供する「アミノバリュー4000」は、BCAA4000mg(500ml当たり)と水分補給に大切な電解質を含有しており、日頃から広くランナーに利用されています。

アミノバリュー給水所風景

当社は、「アミノバリュー」を通じて、「東京マラソン」のほか、毎年、全国各地の主な16大会(参加者5,000人以上)、約20万人のランナーの走りをサポートしています。
また、初心者ランナーを対象に練習する「アミノバリューランニングクラブ」や一人ひとりのランナーが、仲間同士のコミュニケーションを取りながら練習の記録管理ができるiPhone用アプリケーション「Tweet Runners」*3に加え、トレーニングやコンディショニング情報を提供するサイト「走ってみよう!マラソン」(URL:http://www.otsuka.co.jp/health/marathon/ )の公開など、日頃のマラソントレーニング支援も行っています。

大塚製薬は ‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’ の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

  • *1:週1回のジョギング・ランニング実施人口は約436万人(2008年比約24%増)。
    (笹川スポーツ財団「スポーツライフに関する調査2010」より)
  • *2:Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)の略。必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの総称。
    筋肉を構成する必須アミノ酸の30~40%を占め、筋肉中で代謝されエネルギー源となる働きがある。
  • *3:10月15日現在 登録者数約8万人

オフィシャルドリンク「アミノバリュー」の活動概要

オフィシャルドリンク「アミノバリュー」の活動概要

アミノバリュー公式サイト:

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。