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社員が語るOtsuka People Talk

2013年12月

広域本部担当

とにかく諦めない。1つの製品を育てるこだわりは大塚ならではのもの。

入社後、ニュートラシューティカルズ事業部で販売促進を1年半担当。その後、支店内異動があり、5年間営業を担当。2013年2月より、全国に店舗展開している企業を担当する広域本部を担当する社員が語る。

  • 取材協力:NHKエンタープライズ

入社のきっかけ

高校の水泳部の合宿に大塚製薬の方が栄養についての勉強会を開いてくださったんですね。その時のインパクトというのが非常に残っています。それまで栄養に関しては無知に近い状態でしたが、その勉強会をきっかけにスポーツというのはただ練習だけではなくて、栄養の知識が大事なんだというのがわかりました。それで将来、自分も水泳を引退した時に現役で頑張っているスポーツ選手に栄養知識でサポートしたいと強く思い、入社するきっかけになりました。

仕事で関わる人は全力で当たる

入社後1年半は販売促進を、そしてその後5年間営業を担当していました。

人との縁というのを常に大切にしています。出会いは一瞬ですが、出会えば一生にわたる付き合いができるんじゃないかと思っています。だから、仕事で関わる人に関しては常に全力であたっています。本当に分かっていただければ色々な深い話もでき、営業にもつながっていくため、失敗しても自分らしさを出していく、このスタイルは今後も変わらないと思います。

常に全力というのは、やはり疲れるときもありますが、そういうときは一人で抱えるのではなく、色々な人に話をして辛さをわかってもらったりします。また、一晩寝れば忘れるタイプなので、そういう意味ではプラス思考というところで、うまくバランスをとっているのかなと思います。

「変革」がテーマのダイバーシティ研修に参加

営業時代、「変革」をテーマとしたダイバーシティ研修というものに参加させてもらいました。その研修では、中国の広東省にある大塚製薬の会社に一人で訪問して、現地の営業の人達と一緒になって10日間仕事をしました。

最初は不安しかなかったです。とにかく言葉がわからないため、言いたいことも言えない。相手の言葉も分からないので、すごくジレンマがありました。そのため最初はまず朝一番に会社に行き、出社した一人一人に中国語で挨拶をすることから始めました。その後、徐々に慣れ、筆談であったり、相手の表情を見ながら感情を読み取ったりしてコミュニケーションを図りました。そして、最終的には一緒になって、とにかく売り場があるところを一軒一軒回って商品のことを説明して注文を取ったりとか、本当に泥臭い作業を中国で経験しました。日頃の営業で忘れかけていた大塚の原点ですかね。本当にあのときの経験ができて良かったなと思っています。

大塚製薬 水泳部を発足

ある会議のときに、当時の上司から突然「夢を語れ!」というふうに言われたんです。その時に水泳の話をさせて頂いて、「全国にいる水泳をやっていたメンバーが集まると全国大会で優勝できるんです!ぜひ会社のPRにもなるため、応援してくれませんか?」とお願いしたんです。そうしたら、次の日、朝一番に「水泳部を応援するので頑張って下さい。」と励ましのメールをいただきました。それが発足のきっかけですね。

発足から7年目になる今では、部員も25名位に増えました。当初は結果が残らなかったらいつでも廃部になるから覚悟しておいてくれと言われていましたが、逆にそれが引き金になって、「このままでは終われない」と奮起し、部員それぞれが志を高くして大会に臨んだ結果、男女のアベック優勝や、女子の全国制覇につながったりしました。私が想像していた以上の結果が出ているため、本当に今やっていて良かったなと思います。

チームのために頑張るという思い

水泳は4歳くらいからずっとやっていて、頑張ってきましたね。高校時代は、4人で組むリレーで高校新記録を出したこともあります。長年やってきた水泳を通じて、「打たれ強さ」、「忍耐強さ」、そして「諦めない」ということを培ったと思っています。

また、水泳は個人競技ですが、私の大学生、高校生時代の水泳は学校の単位でやっていたため、一つ一つのチームなんですね。泳ぐのは一人かもしれませんが、実際には、チームのため泳ぐ、一点でも多くチームのために頑張るという気持ちですね。チームのために頑張るということは、大塚製薬に入っても、水泳でも営業でも、それは変わらないですね。

東京に来てゼロからの新しいチャレンジ

東京では全国にわたって展開しているコンビニエンスストア様や量販店様などの企業を担当する広域本部という部署で仕事をしています。現在はあるコンビニエンスストアの本部を担当しており、そのお店で大塚の商品をいかに導入していただくか、導入していただいた後、一本でも多く買っていただくために、その商品をいかに育てていくかということを考え、様々な取組みをしています。これまでの営業とは違う仕事のため、東京に来てゼロからのスタートですね。かなりのプレッシャーもありますが、逆にチャレンジなのかなとも思っています。

仕事をやっているなかで、落ち込むこともありますが、同じチームのメンバーに相談をしたときに必ず前向きな返答が返ってくるので、それで自分も助けられています。目標も高くやる気に満ち溢れている同じチームの人たちがいるからこそ、自分も同じような形で前向きにチャレンジできているのかなと思っています。本当に周りの方に助けてもらっています。

いつかは世界トップレベルの選手をサポートしたい

今考えている夢は2つあります。近い将来で言うと「広域本部」という自分の部署を若手の憧れの部署にしたいなということ。自分たちが頑張れば若い人たちもついてきてくれると考え、現在後ろを向かずに前向きに、つらいことも楽しみながら一生懸命やっています。それが若い人たちにも伝わればどんどん会社としても盛り上がっていくのかなと思っています。

遠い将来で言うと、これまでスポーツをしていたため、世界トップレベルの選手をサポートしたい、そういう仕事もしてみたいなと考えています。

一緒になって泥臭く頑張れる先輩になりたい

大塚製薬は若手にいろいろチャレンジをさせてくれる、どんどん失敗もしていいと言ってくれる会社だと思います。ただ「失敗してもいい」というのは、失敗したままではなく「100回失敗しても101回起き上がれば大丈夫」ということです。

また、大塚製薬には、本当に自信をもって勧められる商品がたくさんあります。一つ一つにこだわりがあり、その裏付けとして科学的データがちゃんととってある、製薬会社らしい商品がたくさんあります。
あとは、本当に泥臭いですね。とにかく諦めが悪いというのか、諦めない。一つの製品を育てるこだわりは大塚製薬ならではのものだと思います。商品を色んな人に知ってもらうまで、とにかく諦めずに説明し続ける、売り続けるということは、まず他社にはないところだと思いますね。

一緒になって泥くさく頑張りたいタイプなので、将来は、しんどさであったり喜びを一緒に分かち合えるような、そういう先輩になりたいなと思っています。

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