ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2015年8月27日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬「大麦生活」
ごはんで初の機能性表示食品としてリニューアル発売
“糖質の吸収を抑える”など3つの機能

  • 大麦に豊富に含まれる水溶性食物繊維「大麦β‐グルカン」の働きに着目した「大麦生活」の「大麦ごはん」2アイテムを、機能性表示食品としてリニューアルし9月1日に発売
  • “糖質の吸収を抑える” “コレステロールを低下” “おなかの調子を整える”という3つの機能を表示。“ごはん”で初の機能性表示食品*1として発売

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、大麦β-グルカンの働きに着目して開発し2013年に発売した「大麦生活」の「大麦ごはん」「大麦ごはん 和風だし仕立て」を、“糖質の吸収を抑える”など3つの機能を有する機能性表示食品としてリニューアルします。9月1日から大塚製薬の通信販売「オオツカ・プラスワン」で、また店頭は9月14日以降の発売を予定しています。 “ごはん”の形状で機能性表示食品として届出が受理されたのは当製品が初めてとなります*1

  • *1 大麦生活の「大麦ごはん」「大麦ごはん 和風だし仕立て」は”ごはん”として消費者庁が初めて受理した機能性表示食品です。
  • *2 科学的根拠等に関する基本情報は消費者庁のホームページに掲載されています。

参考

「大麦生活」について

大麦に豊富に含まれる「大麦β-グルカン」は、様々な健康機能を有する水溶性食物繊維で、特に欧米では健康維持のために注目されている成分です。他のイネ科植物に比べ、大麦穀粒(約3~6%)に最も多く含有されているものの、大麦は独特の風味があり加工が難しいことから製品化が困難とされていました。当社は大麦の機能的価値に着目し、大麦β-グルカンをより多く含む品種(約10%)を使用した「大麦生活」を開発。手軽に大麦β‐グルカンを摂れる製品として、2013年9月に発売しました。

大麦生活は、朝食として手軽に食べやすい製品で、健康管理を意識する方に「朝食から始めるヘルスマネジメント新習慣」を提案しています。1食当たり大麦β-グルカン3,000mg含有の「大麦ごはん」の他に、1,000mg含有の「クラッカー」、「ポタージュ(クリーム、コーン)」をラインアップしています。

大塚製薬の機能性表示食品に対する考え方

当社は生命関連企業として日々の健康維持増進に貢献するため、医薬品事業で培われたノウハウを活かし、科学的根拠に基づいた製品を開発しています。このたびの「機能性表示食品」制度のスタートにあたり、これまで以上にわかりやすい表示でお客様の安全や正しい製品選択の機会の確保に寄与できるものと考えております。「健康寿命の延伸」はもとより、年齢や性別を問わずすべての方が健やかに過ごせることを願って、当社はこれからも科学的根拠をもとに、より良い製品をお客様に提供してまいります。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、革新的な製品を開発し、世界の人々の健康に貢献してまいります。


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。