ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年2月19日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 「健康増進に関する連携協定」を徳島県と締結

  • 大塚製薬は徳島県と協力し、県民の健康づくりの推進に向けて取り組み、健康的な生活の実現を目指す「健康増進に関する連携協定」を2月18日に締結
  • 生活習慣病対策を重要な健康課題ととらえる徳島県では、『とくしままるごと健康づくり事業』などを推進。そこに、当社が持つ「熱中症対策」「生活習慣病予防」「スポーツを通じた健康づくり」「食育」「防災」などの活動の知見やノウハウをもとに協力し、県民の健康の維持・増進に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、徳島県と協力し、県民の健康づくりの推進に向けて取り組み、県民の健康的な生活の実現を目指す「健康増進に関する連携協定」を2月18日に締結しました。

    徳島県庁で行われた締結式の様子
    中央:飯泉 嘉門 徳島県知事
    左:山﨑 正三 大塚製薬㈱ 執行役員
    右:藤原 康宏 大塚製薬㈱徳島支店・支店長

徳島県は、生活習慣病対策を重要な健康課題ととらえ、健康・長寿社会の実現を目指し『とくしままるごと健康づくり事業』 『とくしま健幸(けんこう)イノベーション構想』などの取り組みを行っています。
大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しており、発祥の地 徳島において、これまで県民の健康の維持・増進のための様々な活動、協力を行ってまいりました。
そしてこの度、あらためて県と「健康増進に関する連携協定」を2月18日に結ぶこととなりました。この連携協定をきっかけとし、今後、県民のさらなる健康寿命の延伸のため、当社のもつ「熱中症対策」「生活習慣病予防」「スポーツを通じた健康づくり」「食育」「防災」などの活動の知見やノウハウを活かした取り組みを行ってまいります。

本協定では、両者がそれぞれの強みを活かした密接な連携を行い、下記の様な幅広い取組みを行います。
(1)熱中症予防に関する取組の推進に関すること。
(2)糖尿病対策の推進に関すること。
(3)「食」を通じた健康づくりの推進に関すること。
(4)その他県民の健康増進に関すること。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】これまでの主な自治体との連携事例

  • 注:2016年1月18日現在。主な自治体および取組みの内容を抜粋

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。