ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年2月22日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 「青森県健やか力向上企業等連携協定」を青森県と締結

  • 大塚製薬は、健康で長生きな青森県を目指し『健康あおもり21(第2次)』を掲げる青森県と「青森県健やか力向上企業等連携協定」を2月19日に締結
  • 当社が持つ「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」などの活動の知見やノウハウを活かし、健康的な生活習慣づくりや疾病予防に取り組むための基礎となる、県民の健やか力(ヘルスリテラシー )の向上を図るための対策推進に寄与

青森県庁で行われた協定書交付式の様子
右:嶋谷 嘉英 青森県健康福祉部 がん・生活習慣病対策課 課長
左:山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康づくりに取り組むことで、健康寿命の延伸および活力ある長寿県の実現を目指す青森県と、「青森県健やか力向上企業等連携協定」を2月19日に締結しました。

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。
青森県は、企業等との連携・協力をおこない、青森県民の健康づくりおよびがん対策の推進を図り、健康で長生きな青森県の実現をめざしています。

この度、大塚製薬は当社のもつ「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」などの活動の知見やノウハウを活かし、青森県と相互に連携および協力し、健康的な生活習慣づくりや疾病予防に取り組むための基礎となる、県民の健やか力(ヘルスリテラシー)の向上を図るための対策推進と、健康寿命の延伸を目指し、「青森県健やか力向上企業等連携協定」を締結し、その協定書の交付式が2月19日青森県庁で行われました。

本協定では健康づくり推進等の目的を達成するため、下記いずれかの事項について連携し協力していきます。
(1)従業員・家族の健康づくりの積極的な推進
(2)従業員・家族に対する健診及びがん検診の受診勧奨
(3)従業員・家族に対するがん予防についての正しい情報の提供
(4)がん患者(復帰者を含む)である従業員に対する支援
(5)県が実施する健康づくりやがん検診受診率向上のための普及啓発活動等への参加・協力
(6)顧客窓口における健康づくり・がん予防等に関わるパンフレットの配布やポスター掲示等による、県民への周知啓発
(7)がん患者団体活動への支援・協力
(8)その他、県民の健康づくりや本県のがん対策の推進に資する取組

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

  • 健やか力(ヘルスリテラシー)とは、健康情報や医療情報を適切に利用し、活用する力のことです。

【参考】 これまでの主な自治体との連携事例

  • 注:2016年2月19日現在。主な自治体および取組みの内容を抜粋

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。