ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年10月28日

ニュートラシューティカルズ関連事業

ポカリスエット
「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞2016」受賞

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、この度、「ポカリスエット」のデザインにおいて「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞2016」を公益財団法人日本デザイン振興会より受賞しました。
「ポカリスエット」は“汗の飲料”をコンセプトに1980年に誕生しました。汗をかくあらゆるシーンにおいて水分と電解質(イオン)補給の優れた飲料として価値を伝える活動を続け、今では国民的飲料になるまで成長し、世界20カ国・地域*で展開しています。これからも新たな価値を提供し続け、健康に貢献することによって、愛され続ける製品を目指していきます。

公益財団法人日本デザイン振興会の評価コメントは以下の通りです。
「機能性を表現した理知的なロゴデザインは30年以上経っていることをほとんど感じさせない。当時は売れないと言われていたブルーを使用したこのパッケージが、イオン飲料という新しいカテゴリーを我々の暮らしの中に育んできた。缶が主流だった時代からペットボトルの時代へ。変化の激しい業界の中で、アイデンティティを全く崩さずに展開しているところが素晴らしい」

グッドデザイン・ロングライフデザイン賞は、発売から10年以上の長年にわたり人々から支持され続け、これからも変わらずに存在し続けて欲しいデザインに贈られる賞であり、良いものを長く使う意義を社会に問うことを趣旨とするデザイン賞です。
この度「ポカリスエット」、「オロナミンCドリンク」が受賞したことで、「カロリーメイト」(2014年受賞)と併せ、当社3大ブランドが同賞を獲得したことになります。

【ポカリスエットについて】

“汗の飲料”をコンセプトに、発汗によって失われた水分、電解質(イオン)をスムーズに補給する健康飲料として1980年に日本で発売しました。より多くの人に飲んでもらえるよう、スポーツシーンだけでなく、汗をかくあらゆるシーンで失われた水分と電解質(イオン)を速やかに補い、渇いた身体を潤す健康飲料です。水分と電解質(イオン)補給の大切さや製品理解を高める活動により、これまでになかった新たな市場を創造しました。当社では、イオン飲料の更なるエビデンスを求め、30年以上にわたり運動・スポーツ時や乾燥した室内、入浴後など、様々なシーンにおける水分・電解質(イオン)補給の重要性についての研究を続けています。
1982年からは海外展開を開始し、現在では世界20カ国・地域の人々の健康に貢献しています。

  • * ポカリスエット販売国・地域(2016年10月現在):日本、台湾、シンガポール、バーレーン、サウジアラビア、オマーン、アラブ首長国連邦、韓国、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、クウェート、カタール、フィリピン、エジプト、ベトナム、ミャンマー、東ティモール、カンボジア

【参考情報】

ロングライフデザイン賞に選ばれた製品・サービスが展示されています。
ロングライフデザイン賞受賞展 http://www.g-mark.org/gdm/access.html
「LONG LIFE DESIGN EXHIBITION 2016」
会期:10月28日(金)から11月20日(日)
会場:GOOD DESIGN MARUNOUCHI (東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階)


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。