ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年7月20日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 和歌山県と連携協定締結

  • 和歌山県と災害時における支援・被災者貢献、県民の健康づくり、青少年の育成やスポーツ振興、その他県民の健康増進を図るための連携協定を7月19日に締結
  • 当社の「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」などの知見やノウハウを活かし、災害時における支援や健康寿命の延伸および地域の活性化に貢献

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県と相互に連携し、災害時における支援・被災者貢献、県民の健康づくり、青少年の育成やスポーツ振興、その他県民の健康増進を図ることを目的とした「災害時における支援等に係る協定」を和歌山県と7月19日に締結しました。

     和歌山県庁で行われた協定締結式の様子
写真左から:藤原 康宏 大塚製薬㈱大阪支店 支店長
      山本 等士 和歌山県福祉保健部長

世界に誇る豊かな自然や伝統ある歴史・文化を有する和歌山県では、心豊かな生活を送ることができる環境が整っています。しかしながら、本格的な人口減少社会の到来、相次ぐ大規模自然災害の発生、経済・社会のグローバル化の進展など環境が大きく変動するなか、変化に適切かつ迅速に対応していくため「和歌山県長期総合計画*1」を策定。「世界とつながる愛着ある元気な和歌山 ~県民みんなが楽しく暮らすために~」という将来像を掲げ、この実現に向けて県の特色・強みを活かし関係団体、学校、職場、地域、家庭が一体となって取り組んでいます。

このたび包括連携協定を結ぶことで、今後も県との協力体制を一層強化し、当社の持つ「災害対策」「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」などの強みを活かし、科学的根拠に基づく健康情報や製品提供を通じて、県民の健康寿命*2の延伸および地域の活性化に貢献してまいります。

本協定は、次の分野について県と連携・協力します。
(1) 災害時における支援・被災者貢献に関する事項
(2) 健康長寿社会づくりの推進に関する事項 
(3) 青少年の育成やスポーツ振興に関する事項
(4) 県民の健康づくりや食育の推進に関する事項
(5) その他県民の健康増進に関する事項

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県とのこれまでの連携協定は、このたびの和歌山県を含めて全国で40都道府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県、富山県、熊本県、山形県、山梨県、福井県、北海道、奈良県、群馬県、島根県、千葉県、香川県、愛知県、沖縄県、栃木県、茨城県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。