大塚製薬のビジョン

隅から隅まで創造性

難しい方、
難しい方へ行こう
病気や健康に国境はありません。
大塚製薬は世界の患者さんや消費者の方々が抱える未解決の健康上の問題を自由自在に探求します。
「隅から隅まで創造性」。
だから、決して「ものまねはしない」で、ジェネリック薬を作らず、新たなカテゴリーの新薬や製品の開発に全てのエネルギーを注ぎ続けます。

1971年、大塚製薬が初めて治療薬の研究所を設立してから43年が経ちます。

研究員は世界の患者さんが待ち望んでいる難しい病気に対して、今も諦めずに創薬研究を続けています。

25年の歳月をかけて開発され、現在は世界60カ国・地域で展開している抗精神病薬ABILIFYに続き、2013年、月1回の持続性注射剤Abilify Maintenaを米国で発売。薬の飲み忘れによる再発を防ぐ、新たな選択肢を提供しました。そして、研究所設立時より取り組む抗菌薬の開発の中で、世界の公衆衛生上の問題である「結核」を研究テーマの一つに設定。中でも治療困難な「多剤耐性結核」に対する新薬の開発を目指し、30年以上の間、この難しい病気に真正面から向き合い、2014年には欧州・日本で治療薬を発売。また、世界に治療薬がない遺伝性の腎疾患である「常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)」の治療薬を2014年に日本で発売しました。

大塚明彦が自社開発の治療薬研究所を設立して以来、大塚製薬の研究員たちは、高い志と情熱を持って諦めず挑戦を続けています。

全ては、「患者さんがそこにいるから」。