東日本大震災の対応と支援

大塚グループでは、各社が協力して
継続した支援活動を行っています。

2011年3月11日の東日本大震災に際し、大塚グループは現地の各社事務所が協力して緊急支援として飲料や水、食品などの物資提供を行いました。また、避難所における脱水状態の対策として経口補水液を届けるため、仙台を拠点に全国の社員が交代で支援にあたるなど、大塚だからできることを念頭に活動しました。省庁や業界団体からの要望に対応して本社からも物資支援を行ったほか、海外グループ社員より支援を望む声が多く寄せられたことから、大塚グループ社員39,000人の総意としての義援金を大塚ホールディングスが日本赤十字社に届けました。その後も、各社が自社製品の物資提供や、専門家を招致した放射線と健康に関する講演会の実施、社員の自発的な募金活動などを継続して行っています。

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また、被災地でのボランティア活動を希望する社員のため、ボランティア休暇を取得しやすい環境整備を行いました。

今後も大塚としてできる支援を検討し、継続していきます。