病気の原因は?

ドパミン神経細胞の障害により症状が現れる

  • 脳は心身の状態をコントロールする総合司令塔です
  • 脳が出す指令は「神経伝達物質」によって次から次へと伝言
    ゲームの様につたえられ、運動したり、いろいろな感覚を
    感じたりします
  • パーキンソン病では、神経伝達物質のうち黒質という部位にある
    「ドパミン」が減少することにより、うまく運動ができなくなり
    ます
  • ドパミンの量が減る原因は、まだ十分には解っていません。年齢に伴った脳の何らかの変化や
    一部は遺伝子に関連した変化が原因として推定されています
  • パーキンソン病では、不足したドパミンをお薬で補充することにより、症状を軽減することが
    できます

正常な神経細胞の流れ

ドパミンが大量にあり、スムーズに情報が
伝わります。

パーキンソン病の場合

ドパミンが減少し、情報伝達がうまくいきません。