女性の健康推進プロジェクト

新・セルフケアとは

女性の活躍を妨げる、PMS(月経前症候群)や更年期症状といった女性特有の健康問題に適切に取り組むには、 「女性ホルモン」に関する正しい知識の習得や、「一般的なセルフケア」に加えて、 医療専門家による、普段からの健康状態の正しい把握が大切です。

そのためには、特定の病気の早期発見と治療のための「婦人科検診(二次予防)」だけではなく、 健康な時から、自身の健康状態を客観的・専門的に把握し、 病気を予防することを目的とした「婦人科健診(一次予防)」が重要です。

一般的なセルフケア医療機関の利用活躍できる こころからだ

  • 従来のセルフケア

    女性自身が、女性特有の症状と深く関わる 女性ホルモンに関する正しい知識を身に付け、 バランスの取れた食生活や適度な運動、 サプリメントの利用などに取り組むもの

  • 従来のセルフケア

    女性ホルモンに関して、 “自身”が正しい知識を持ち、行動に移す事に加え、 「婦人科健診/検診」「かかりつけ医」という “医療専門家”のサポートを合わせたもの

製薬が行った調査でも、一般的なセルフケアに加え、医療機関を利用している人は、
生活の満足度や、家事・仕事のパフォーマンスが高いということも分かっています。

世の中の女性たちの活躍が期待されている昨今。全ての女性が、自分らしく、美しく、心地よく、前を向ける日常を送っていただくために製薬の女性の健康推進プロジェクトでは

女性の健康課題に取り組む新たな概念である
「新・セルフケア」を提案します。