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大塚製薬株式会社

2013年2月20日

ニュートラシューティカルズ関連事業

「アミノ酸・水分・電解質」でランナーの安全な走り、完走をサポート
トータルヘルスケアカンパニーとして東京マラソンの充実、発展に寄与

  • 「アミノ酸・水分・電解質」補給の重要性、日々のトレーニング、栄養学など、科学的根拠に基づく情報提供により、ランナーの安全な走り、完走を強力サポート
  • 世界6大マラソン大会WMM※1に仲間入りした東京マラソン※2に、持久系アミノ酸BCAAサプリメント※3「アミノバリュー」で第1回大会から7年連続協賛
  • 人々の健康を身体全体で考えるトータルヘルスケアカンパニーとして、製品供給やPRにとどまらない協力により、大会の維持、充実、発展に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)は、「東京マラソン2013」(2月24日開催)に、「アミノバリュー」をオフィシャルドリンクとして協賛し、約3万6000人のランナーの安全な走りと完走を、科学的根拠に基づいた情報提供、TEAM SMILE(大会ボランティア)への協力、給水所のみならず救護所が必要とする製品提供などにより強力にサポートします。同大会へのサポートは第1回大会から7回連続となります。

2012年11月に世界6大マラソン大会WMMに加入した東京マラソンは、健康意識の高まりにともなうランニング人口の増加※4に加え、東京都心を走るコース、ホスピタリティ溢れるTEAM SMILE(大会ボランティア)のサポートなどから、年々人気が高まり、申込み数30万人、応募倍率が10倍※5を超えるアジア最高峰の大会となりました。
当社は、①医薬品・食品の研究開発で培われたノウハウを活かし、ランナーの筋肉のコンディションをサポートする分岐鎖アミノ酸BCAAの摂取、および、安全に完走する為の水分・電解質の摂取の重要性などの情報提供 ②運動生理学に基づくトレーニング情報の提供 ③大会ボランティアTEAM SMILEへの同内容の周知および人的支援 ④給水所のみならず救護所で必要とする製品提供などを通じランナーをサポートし、またランナーの活躍の舞台である東京マラソンの維持、運営に必要な様々な支援を続けています。

当大会の主催者である東京マラソン財団は、「大塚製薬は、第1回大会からアミノ酸の研究開発とその成果にもとづいて、ランナーに対し、トレーニングやレース前中後のBCAA摂取の重要性の啓発に加え、単なる製品訴求や宣伝にとどまらない活動により、ランナーの安全な走りをサポートし、東京マラソンの開催、充実に寄与しています。」 と述べています。

大塚製薬は、トータルヘルスケアカンパニーとして、今後も東京マラソン、そしてランナーの安全な走りを応援します。

  • ※1 WMM(World Marathon Majors):世界6大マラソン大会。2012年11月、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティに続き、東京マラソンが加入し6大会となった。http://worldmarathonmajors.com/JP/
  • ※2 大会公式ホームページ http://www.tokyo42195.org/2013/
  • ※3 Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)の略。必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの総称。筋肉を構成する必須アミノ酸の30〜40%を占める。筋肉のタンパク質分解を抑制し、活動時に主に筋肉でエネルギー源となる、筋肉を維持する上で大切なアミノ酸で、さらに筋タンパク質の合成を促進するなどの働きもある。 BCAAは、運動前・運動中に摂取することにより、筋肉のコンディションをサポートし、運動時のパフォーマンス低下を軽減するとともに、翌日のコンディションをサポートするためのカギとなる成分。
  • ※4 笹川スポーツ財団の全国調査「スポーツライフに関する調査2012」より
  • ※5 東京マラソン2013「ランナー参加者申込み状況について」より http://www.tokyo42195.org/2013/info/news/621

【東京マラソン2012のアミノバリュー給水所】

【東京マラソンEXPO2013会場のアミノバリューブース】

アミノバリュー製品概要・サポート概要

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。