ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年3月30日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 「包括連携協定」を広島県と締結

  • 人口減少・少子高齢化、グローバル化の進展など情勢変化への対策として、県民とともに新しいライフスタイルをつくり出す『ひろしま未来チャレンジビジョン』*1を掲げる広島県と「包括連携協定」を3月29日に締結
  • 当社が持つ「熱中症対策」「食育」「健康長寿」「防災」「ダイバーシティ」などの活動の知見やノウハウを活かし、広島県と連携して健康づくり等に取り組むことで、県民の健康的な生活の実現に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康づくり等に取り組み『ひろしま未来チャレンジビジョン』を掲げる広島県と「包括連携協定」を3月29日に締結しました。

広島県庁で行われた協定書交付式の様子
左:湯崎 英彦 広島県知事
右:白石 耕一 大塚製薬㈱広島支店・支店長

大塚製薬は、生命関連企業として各自治体と連携し、人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。
広島県では、人口減少・少子高齢化、グローバル化の進展などの情勢変化が進むなか、その対策として生産性や利便性、仕事や家族、暮らしなどが好循環する流れをつくり出すビジョン『ひろしま未来チャレンジビジョン』を掲げ、県民とともに新たな広島県づくりを推し進めています。また、現在東日本大震災や県内での大規模土砂災害をきっかけに、広島県では防災に関しての意識が高まり対策に取り組んでいます。
大塚製薬は、これまで県民の健康の維持・増進に関する様々な活動および災害支援などを行ってまいりましたが、この度、あらためて広島県と、当社のもつ「熱中症対策」「食育」「健康長寿」「防災」「ダイバーシティ」などの活動の知見やノウハウを活かしながら、県民の健康維持・健康増進をはじめとする地域の活性化や県民サービスの向上等を図るための連携協定を締結する運びとなりました。

本協定では、両者がそれぞれの強みを活かした密接な連携を行い、下記の様な幅広い取組みを行います。
(1) 健康増進・食育に関すること
(2) 子育て支援、女性の活躍促進に関すること
(3) 教育・文化の振興に関すること
(4) 防災・減災に関すること 
(5) 防犯に関すること
(6) 環境対策・リサイクルに関すること
(7) その他、県民サービスの向上、地域社会の活性化に関すること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県との連携協定は、今回の広島県を含めて全国で11県となります。
締結済:神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。