ランニングサポーター久保のランニングスクール

年齢の問題か?残る疲労感…!

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2019.06.13 掲載
久保健二さん

ランニングサポーター 久保健二さん

  • ランニングが大好きで毎日のように走る傍ら、クラブチームのコーチも務め、
    数多くの一般ランナーの指導をおこなっている
  • ラン歴21年
  • 実業団陸上部に11年間在籍

こんにちは、ランニングサポーターの久保です。

最近私は負荷の高いトレーニングをこなせるようになってきました。
それは今年の3月くらいから段階を追って継続的に練習を行ってきた成果ではありますが、負荷が高すぎて疲労がなかなか抜けないという事態に陥っています。
筋肉の損傷が完全に回復しないまま次の高負荷トレーニングを行っているので、さらに疲労が増し身体が練習に追いついていない感じを受けています。
昔なら練習を重ねていくうちに身体も強くなっていきますから2、3日で回復し、例えば筋肉痛を起こしたとしても自然と無くなっていったものです。これが年齢を重ねたということなのか...、そんな昔とのギャップに戸惑いながら、これらをどう解決していったらいいのかを考える毎日。そこでふと頭をよぎったことがありました。それは、

BCAAをきちんとしたタイミングできちんとした量を摂取するということです。

ランニングなどの持久運動を行うと身体は糖質や脂肪、血液中のBCAAをエネルギー源として利用します。しかしそれらが少なくなると、筋肉中のBCAAを利用しだします。それらが続くと筋肉は損傷し筋力の低下を招いてしまいます。これまでの練習ではそこまで負荷が高くなかったため、BCAA量は2,000mgを運動前に摂ることでまかなえていました。

しかし疲労感が残っているということは、筋肉の損傷も激しいということ。
トレーニング時に血中に含まれるBCAAの量が途中で足りなくなってしまっているのではないか?
だから激しい運動で血液中のBCAAを使い切ってしまい、筋肉中からBCAAを使わざるを得ない状況になって筋肉が損傷しているのではないか?

そんな疑問から、さらに運動途中に摂取するBCAA量を増やし練習に臨んでみたんです。

すると練習後に今までのような疲労感が残ることもなく、また筋肉痛も起こりませんでした。これには驚きましたが、やはりBCAAの大事さを実感した出来事でした。

コンディショニングは知識とともに自らが整えていかなければなりません。
より良いトレーニングをするためにもこれからもBCAAをトレーニングでフル活用していきたいと思っていますし、多くのランナーたちにも活用して欲しいと思っています。

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