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大塚製薬株式会社

2010年5月26日

企業

インドネシア現地法人P.T.アメルタインダ大塚
ポカリスエットの新工場
「クジャヤン工場」の竣工式を5月26日に実施

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本 太郎)のインドネシア 現地法人P.T.アメルタインダ大塚(P.T. Amerta Indah Otsuka、本社:ジャカルタ、代表取締役社長:板東 義弘)は、ポカリスエットの新工場、「クジャヤン(Kejayan)工場」の竣工式を5月26日に行います。

ポカリスエット 350mlペットボトル画像

ポカリスエットは、発汗時に体内から失われる水分と電解質をすみやかに補い、渇いたカラダを潤す健康飲料として1980年に日本で発売し、インドネシアでは1989年に販売を開始しました。以来順調に拡大し、インドネシアでの2009年度の売上高は前年比約30%増、年間販売本数約4億5千万本にまで成長しています。これまでインドネシアでは西ジャワ州のスカブミ(Sukabumi)工場でポカリスエットの生産をしており、販売本数の増加に伴い、新たに東ジャワ州にクジャヤン工場を竣工しました。

クジャヤン工場では、陽圧無菌充填方式*を採用し、従来の350mlペットボトル重量を約20%(約4.5g)軽量化することにより、原油由来の樹脂量を削減できる製造ラインを導入しました。また、当工場はISO14001認証を取得しており、積極的に環境保全活動にも取り組んでいます。

  • *陽圧無菌充填方式:無菌状態のブースの中でボトルに常温の「ポカリスエット」を充填し、キャップを締める直前に窒素を充填しボトル内部を『陽圧』にする方法。ペットボトルの軽量化を可能にしつつ強度を維持でき、リサイクル時につぶしやすいという特徴があります。

クジャヤン工場のコンセプトは、“Open Spaceと地域社会との交流”です。工場敷地内には近隣住民の方が、地域社会交流の拠点として利用できる3つの施設も設けました。

  1. 緑の広場:レクリエーション、サッカー場
  2. モスク:金曜礼拝やラマダンの際に近隣住民の方々に開放
  3. 地域教育センター:P.T.アメルタインダ大塚の社員が、地域の子供たちに対して教育の支援を実施

大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

クジャヤン工場 外観画像

クジャヤン工場内に設けられた“Open Spaceと地域社会との交流”施設

  1. 緑の広場:レクリエーション、サッカー場
  2. モスク:金曜礼拝やラマダンの際に近隣住民の方々に開放
  3. 地域教育センター:P.T.アメルタインダ大塚の社員が、地域の子供たちに対して教育の支援を実施

クジャヤン工場の概要

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。