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大塚製薬株式会社

2012年03月05日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 男性スキンケア
「UL・OS(ウル・オス)」韓国で発売
国内での発売から3年半を経て初の海外進出

  • 国内での発売から3年半を経て、韓国に初の海外進出
  • 国内では2009年度以降、年約50%増の売上を達成
  • 男性のスキンケア意識の高い韓国でも確固たるブランド構築を目指す

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)は、子会社の韓国大塚製薬株式会社(本社:韓国ソウル市、以下、韓国大塚)を通じて、韓国にて男性スキンケアブランド「UL・OS」(ウル・オス)を2012年3月5日から発売します。
「ウル・オス」は、2008年9月に国内で発売以降、ミドルエイジ層の男性を中心に、多くの方にご使用いただいてきました。当社は、国内での発売から3年半を経て、コスメディクス*1事業の海外展開を進めてまいります。

「ウル・オス」は、20年にわたる当社の肌研究から、ミドルエイジ層の男性を中心に、「肌を健康に導く」ことをコンセプトに開発された全身スキンケアブランドです。
頭から足のつま先までの全身をトータルにケアできるブランドとして、日本国内では、現在7種類14アイテムを販売しています。特長である1本で全身に使えるという利便性に加え、「保湿」「香り」「使用感」の3つのこだわりが評価され、2009年度以降、年約50%増と堅調に売上を伸ばしています。

韓国では、日本に比べて男性のスキンケアに対する意識が高いものの*2、「ウル・オス」のように1本で全身に使えるといった便利な製品が少ないことから、「ウル・オス」ブランドの今後の成長が期待されます。なお、当初は、「スキンローション」「スキンミルク」「スキンクリーム」「薬用スキンウォッシュ」「薬用リフレッシュシート」の5種類7アイテムを発売し、今後ラインアップを増やしていく予定です。販売は、ドラッグストアを中心に、百貨店やインターネットなどで行います。

大塚製薬は、スキンケアに対する意識の高い韓国においても、今後「ウル・オス」の製品価値を訴求し、確固たるブランド構築を目指してまいります。

  • *1健粧品:cosmetics(化粧品)+medicine(医薬品)
  • *2日本の男性化粧品市場は、全化粧品市場の約1%であるのに対して、韓国は、約9%にあたる。
    日本:化粧品市場1,421,959百万円に対して、男性皮膚用化粧品市場は19,391百万円(H22 経済産業省化学工業統計)。韓国:化粧品市場8兆2千億ウォンに対して、男性化粧品市場は7千3百億ウォン(2010年基準AMOREPACIFIC Corp.)

【韓国で販売する「ウル・オス」のラインアップ】
※パッケージデザインは、日本と同じ

会社概要

韓国大塚製薬株式会社 (Korea Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd.)

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。