ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年12月1日

医薬関連事業

抗精神病薬エビリファイの持続性注射剤「ABILIFY MAINTENA(エビリファイメンテナ)」
双極性障害Ⅰ型の追加効能をFDAが申請受理

  • 「エビリファイメンテナ」の双極性障害Ⅰ型の維持療法に関して米国で追加申請
  • 承認された場合、「エビリファイメンテナ」は、成人の双極性障害Ⅰ型の月一回投与の持続性注射剤の新たな選択肢となる

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫、以下「大塚製薬」)とH.ルンドベックA/S(本社:デンマーク、コペンハーゲン、社長兼CEO:コーレ・シュルツ、以下「ルンドベック社」)は、抗精神病薬エビリファイ(一般名:アリピプラゾール)の持続性注射剤「エビリファイメンテナ」の双極性障害Ⅰ型の維持療法の効能追加について米国FDAが申請受理したことをお知らせします。
FDAの審査終了予定日は2017年7月28日に指定されています。

ABILIFY MAINTENA(エビリファイ メンテナ)について

大塚製薬が創製した抗精神病薬エビリファイの持続性注射剤であり、ルンドベック社と共同開発・共同販売を行っています。2013年に米国で成人の統合失調症の治療薬として承認されました。また、同年欧州で承認され、2015年に日本で承認されています。

H. ルンドベック A/S (H. Lundbeck A/S)


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。