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Why? 常識を疑え

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出産したらもう一線で働けない 名古屋支店MR課長(チームリーダー) 加藤絵美子

産休・育児休暇をキャリアアップの機会に。

「結婚しても、一生仕事を続ける」「子どもを持っても、第一線で活躍する」という強いビジョンを持っていたので、それが可能な大塚製薬に就職しました。それでも出産は大きな挑戦。本当に復帰できるのだろうか……。2005年、さまざまな不安を抱えながらの第一子出産でした。ちょうどその頃、会社にダイバーシティプロジェクトが発足し、出産に関わったことから、多くの意見を吸い上げてもらいました。その後、さらにサポート制度も充実し、2008年には二人目を出産、復職しました。
とかくマイナスと考えられがちな産休や育児休暇を、プラスに変えられないか?そんな思いで育児休暇をキャリアアップの機会ととらえ、スケジュールを立てて取り組みました。薬学以外の新しい分野(経営・管理・経済・心理・カウンセリング)を学んだことで視野も広がりました。復帰後、それまでとは違った新しい目線で仕事に取り組めています。

ひたすらに、自分を信じて。

子どもを持つことで関わる世界が広がるため、仕事の幅もおのずと広がります。医師への配慮や提案の仕方、企画の思いもよらぬ発想など、プラスの面はかなり大きいです。しかし、当然、時間の制約は増えます。ワークライフバランスの実現のため、私はタスク管理と作業効率を徹底的に意識しました。すると、以前よりさらに生産性が向上し、第一子の産休・育児休業の復帰後2年目には、支店で増販金額・上昇率ともに支店1位を獲得するなど、出産の負担を感じさせないでいられています。
かつて上司が「海外では多くの女性MRが活躍しているから、子どもを産んでも頑張れよ」と言ってくださいました。私の背中を押してくれた言葉です。

海外ではできるのに、日本ではなぜできないのだろう。まさに、常識を疑え。
何ごともダメだと思わずに、自分なりの理想の人生ビジョンを描き、走りながら修正すればいいと思います。
大塚製薬は一生懸命やっている人に協力を惜しみません。今までの私の目標は、MRとして第一線で頑張りながら、チームリーダーを目指すことでしたが、2013年3月には念願のチームリーダを拝命しました(当時全国155名のチームリーダーのうち、女性は僅か4名)。
私はチャレンジ精神が旺盛。なんでも「やってみる!」という向上心は誰にも負けません。

キャリアは、欲しがるものではなく、自分で作り出すもの。

仕事も、家庭も、どちらも疎かにしない。
周りに助けられているからこそ、率先して、周りを助けられる。
人を育てながら、自分が成長して行く喜びを、仕事でも、家庭でも。

2008年 大塚製薬 経営管理コース 修了
2009年 キャリアカウンセラー養成講座受講
2010年 日本キャリア開発協会認定キャリアカウンセラー取得