ランニングサポーター久保のランニングスクール

故障して1ヶ月、ついにスピード練習へ!

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2021.04.26 掲載
久保健二さん

ランニングサポーター 久保健二さん

  • ランニングが大好きで毎日のように走る傍ら、クラブチームのコーチも務め、
    数多くの一般ランナーの指導をおこなっている
  • ラン歴21年
  • 実業団陸上部に11年間在籍

こんにちは、ランニングサポーターの久保です。

脚を痛めてから1ヶ月と10日あまりが経ちました。この間、強度の高い練習は一切できず脚の状態と痛みに配慮しながらの練習が続いています。そして前回の投稿でお伝えしたような練習ステップを踏みながら現在に至っているわけです。結果、軽いジョギングはもちろんのこと軽めのペースでも20kmを走り切れるまでに回復し、練習後も違和感と痛みが出なくなってきました。

そしていよいよ・・・、スピードを上げての確認作業へと移ります。

このとき気をつけることは2点です。1つ目は、決してガムシャラな走りにならないこと。2つ目は、フォームを維持して最後まで走り切れることです。また久々のスピード練習ですから次に繋がらなければ意味がありません。あくまでも身体がどう反応するかの様子見であること、出し過ぎないけれどギリギリのところまでは負荷をかけながら身体に高い刺激を覚えさせることが目的でもあります。そんなことから復帰明けの練習に私が選んだのが・・・。

「400m × 10本」 リカバリーは100m 

400mなら無理をし過ぎる距離でもないですし、1回1回フォームの修正ができます。また10本くらいだと程よく頑張れる本数でもあります。加えて、リカバリーを100mにしたのは休み過ぎず流れの中で身体の反応を確認したかったからです。

できるかな、できないかなといった不安を抱えながらのスタートでしたが、意外とすんなりこなせました。久しぶりにスピード練習をしたので心拍数は思った以上に跳ね上がりましたが主観的にはそこまで追い込んでいる感じはなかったのでいい刺激が入ったと思っています。また練習中と練習後にも脚の痛みはありません。このような経過を経て、いよいよ自分が意図する練習へと移行できると感じています。

脚の痛みで今後の練習をどうしようかと悩まれているランナーもいることでしょう。練習をするかしないかの判断はとても難しいですが、自分の中で指標となるものがあるといいですね。走れないことはストレスも溜まりますし陰鬱な気持ちになったりもしますが、様々な経験を通してひとつだけ言えることがあります。それは近道をしないこと。走れないときにこそランナーとしての成長があると私は思っています。

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