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よくあるご質問

エクオールについて

エクオールはどのように作られていますか?

製薬のエクオールは独自の乳酸菌で大豆(胚芽)を発酵させて作られています。

大豆胚芽ってなんですか?

大豆の根や芽になる部分で、イソフラボンが最も含まれている部位です。

エクオールを作れる人は、エクオールを摂取しなくてもいいのですか?

健康状態やストレスにより腸内細菌は毎日変化するため、
エクオールを作れる人でもエクオールの産生量は変化しますし、急に作れなくなることもあります。

また、大豆を食べなければエクオールは作られません。

エクオールは体内に留まらず、毎日排出されてしまうので、作れる方でも毎日エクオールを摂取することをオススメします。

エクオールが作れるかどうかはどうすれば分かりますか?

ヘルスケアシステムズ株式会社の商品であるエクオール検査キット「ソイチェック」
調べることができます。

エクオールを作れない人は大豆食品をたべても意味ないですか?

大豆にはイソフラボン以外にも、大豆タンパクや食物繊維、サポニン、オリゴ糖など
有効な成分がたくさん入っているとても身体にいい食品です。

大豆食品を食べたうえで、エクオールをプラスという考え方がオススメです。

今はエクオールを作れなくても、作れるようになる可能性はありますか?

エクオールを作れない人が作れるようになる可能性は低いようです。

エクオールは腸内細菌によって作られますが、
腸内に棲み着く細菌の種類は子供の頃に決定してしまうと言われています。

また、どうしてエクオールを作れる人と作れない人がいるかは、まだわかっていません。

エクエルについて

エクエルの名前の由来は?

「エクオール」とフランス語で女性を意味する「エル」を合わせて命名されました。

エクエルのモチーフの意味は?

ピンクは女性らしさ、グリーンは癒しの色です。

エクエルを飲んでふわっと気持ちも上がっていくようなイメージを表現するために、
白いパッケージにハートと大豆を重ねこのようなデザインにしました。

女性のゆらぎ期®とは何ですか?

女性特有のカラダとココロに変化を感じやすい時期のことを指します。

「ゆらぎ期®」は大製薬が所有している登録商標です。

いつ飲めばいいですか?

食品ですので、お客様のご都合のよいときにお飲みください。

一度に4粒でも、1日の中で2粒ずつ分けてでも構いません。

ちなみに大製薬が実施した試験では、朝夕2回に分けて2粒ずつ、計4粒を摂っていただきました。

飲みこめないのですが…

大豆の胚芽を乳酸菌で発酵させて作った粉を、抽出や濃縮などを一切行なわず、
そのまま錠剤の形にしているため、現在のサイズとなっています。

粒が大きく飲みこめない場合は奥歯で噛んでお召し上がりいただくか、
粒が小さい、エクエル プチをお試しください。

どんな味がしますか?

粒を噛むと大豆独特の風味と少しの苦味が感じられます。

なぜ1日10mgなのですか?

様々な研究データに基づき、医師の指導のもとに行った臨床試験の結果から、
エクオールの1日の摂取目安量を10mgとしました。

いつまで飲み続けたらいいですか?

「エクエル」は女性がその一生を、美しく健康に生きることをサポートする製品です。

40、50代のゆらぎ世代の方はもちろん、それ以前や以降の世代の方にも、
健康と美の基礎づくりとしてお役立ていただけます。

男性が飲んでもいいですか?

性別を問わずお召し上がりいただけます。

他のエクオールや大豆イソフラボン製品(サプリメント)との併用はできますか?

エクオールと大豆イソフラボンを含むサプリメントを併用される場合は、一日当たりの総イソフラボン量(エクオールと大豆イソフラボンアグリコンの合計値)として30mgを超えないようにご注意ください。

尚、大製薬のエルシリーズ製品の総イソフラボン量は、エクエル 4粒で16.4mg、エクエル プチ 2粒で15mg、エクエル プチ プラス 2粒で15mg、エクエル ジュレ 1袋で8.2mg、トコエル 1袋(3粒)で3.3mgです。

※内閣府食品安全委員会が示した「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」および厚生労働省の指針において、日常の食事に加えて大豆イソフラボンをサプリメント等から摂取する場合、大豆イソフラボンアグリコンとして安全な一日上乗せ摂取量の上限は30mgとされています。

大豆食品(納豆・豆乳)を食べた時は減らした方がいいでしょうか?

製薬がオススメしている1日のエクオール目安量10mgは、
エクオールを作れる方ですと納豆1パックに相当する量ですので、
普段召し上がっている大豆食品にプラスしていただいても問題ございません。

エクエルを飲むにあたり注意すべきことはありますか?

大豆を乳酸菌で発酵した食品ですので、大豆アレルギーの方にはお控えいただいております。
過剰に摂取することはさけて、1日の摂取目安量を守ってください。
妊娠・授乳中の方、乳幼児・小児は摂取しないでください。
疾病などで薬を服用中あるいは通院中の方はご使用前に医師にご相談ください。
体質や体調により合わない場合がありますので、その場合はご使用をお控えください。

※エクエル 使用上のご注意はこちら

エクエル プチについて

「エクエル」と「エクエル プチ」 どう選べばいいのでしょうか?

お好みでお選びください。

どちらも大製薬独自の乳酸菌で発酵させて製造したエクオール含有サプリメントです。

サプリメントの粒が大きいと少々飲みづらいとお感じになっているようであれば
「エクエル プチ」をお試しください。

粒が小さくても、エクオールを摂取できる量は同じなのでしょうか?

1日の摂取目安量に含まれるエクオール含有量は同じです。

エクオールの1日の摂取目安量10mgは、様々な研究データに基づき行った臨床試験の結果から算出しました。

エクエルは1日の目安4粒、エクエル プチは1日の目安2粒でエクオール10mg を摂ることができます。

大きさの違いは、エクオール以外の成分が異なるためです。

「エクエル」と「エクエル プチ」で、エネルギーや成分量に違いはありますか?

1日の摂取目安量で比較しますと、どちらもエクオール10mgを摂っていただけます。

エクオール以外の成分等の違いは次のとおりです。

エクエル
【4粒(2.64g)当たり】
エクエル プチ
【2粒(0.74g)当たり】
アグリコンの
大豆イソフラボン
6.4mg 5mg
エネルギー 11kcal 3.0kcal
タンパク質 0~1.2g 0~0.4g
脂質 0~0.8g 0~0.2g
炭水化物 0.5~2.6g 0.1~0.7g
食塩相当量 0~0.02g 0~0.01g

味は現行品と同じですか?

同じです。

なぜ小粒の製品を発売したのですか?

お客様より、粒の大きさ・1日目安粒数に関して、ご意見・ご要望をいただいておりましたため、エクエル プチを開発いたしました。

製薬の公式通販 専売品とパッケージが違うのはどうしてですか?

病院・診療所限定品は30日目安の製品、大製薬公式通販専売品は28日目安の製品なので、その違いをわかりやすくするためです。

エクエル プチ プラス
について

「エクエル プチ プラス」に含まれるエクオールの含有量は、「エクエル」や「エクエル プチ」と同じでしょうか?

1日の摂取目安量に含まれるエクオール含有量は同じです。

「エクエル」は1日の目安4粒で、「エクエル プチ」、及び「エクエル プチ プラス」は
1日の目安2粒で10mgのエクオールを摂ることができます。

腸内でエクオールを作れる人は、エクオールを摂取しなくてもいいのですか?

作れる方でも摂取することをオススメします。

エクオールは毎日体内から排出されてしまうことがわかっています。

腸内環境は日々変化するため、作れる方でもサプリメントでエクオールを補うことをおススメします。

ビタミンDや亜鉛はどんな成分ですか?

それぞれ日々の健康維持に必要で、注目の栄養素です。

ビタミンD※1は日光を浴びる機会が少ない方に積極的な摂取がオススメの栄養素です。

サケやサンマなどの魚介類やきのこなどに含まれます。

亜鉛※2は皮膚や粘膜の健康維持を助け、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。

牛肉、豚肉、貝類、豆類などに含まれます。

※1 ビタミンDは本品の栄養機能食品の対象ではありません。
※2 栄養機能食品(亜鉛)

エクエル ジュレについて

どんな味がしますか?

さわやかオレンジ味です。

どのような人におすすめですか?

エクエルブランドのなかでも、女性に役立つ成分が美味しく摂れるジュレタイプは、手軽にセルフケアをしたい方にお勧めしています。
また、エクオール以外にも、ビタミンD、コラーゲン、カルシウムなど、健康維持だけでなく美容習慣の一助となる成分が含まれていますので、美容面でのサポートを希望される方にもお勧めです。

30代ですが、飲んでも良いですか?

年齢を問わずお召し上がりいただけます。

ただし、妊娠中、授乳中の方、乳幼児及び小児は摂取しないでください。

いつ飲めばいいですか?

食品ですので、特にタイミングはございません。お好きな時にお飲みください。

おいしく飲める温度は何度ですか?

常温でもおいしく召し上がれますが、冷蔵庫で冷やすとより一層美味しくなります。

温めて飲んだり、凍らせて飲んでもいいですか?

風味・食感や栄養成分が変化する可能性がありますので、温めたり凍らせたりするのはお控えください。

エクエルとエクエル ジュレは併用してもいいですか?

エクエルもエクエル ジュレも食品ですので、差支えございません。

ただし、いずれも大豆イソフラボンを含む製品ですので、一日当たりの総イソフラボン量(エクオールと大豆イソフラボンアグリコンの合計値) として30mgを超えないようにご注意ください。

尚、大製薬のエルシリーズ製品の総イソフラボン量は、エクエル 4粒で16.4mg、エクエル プチ 2粒で15mg、エクエル プチ プラス 2粒で15mg、エクエル ジュレ 1袋で8.2mg、トコエル 1袋(3粒)で3.3mgです。

※内閣府食品安全委員会が示した「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」および厚生労働省の指針において、日常の食事に加えて大豆イソフラボンをサプリメント等から摂取する場合、大豆イソフラボンアグリコンとして安全な一日上乗せ摂取量の上限は30mgとされています。

エクエルとエクエル ジュレの違いはなんですか?

エクエル ジュレにはビタミンD、コラーゲン、カルシウムなど美容面で女性をサポートする成分を
加えていますので、目的に応じてご利用ください。

子供が飲んでも大丈夫ですか?

食品ですので、特に年齢制限はございませんが、大製薬では18歳以上の方にお勧めしています。(小児:18歳未満)
また、ビタミンDを20μg を含んでいますので、乳幼児・小児は摂取しないでください。

なぜビタミンDの量は20μg入っているのですか?

健康維持増進を期待するために、エクエル ジュレはビタミンDを20μg配合しています。

ビタミンD目安量は9.0μg/日(日本人の食事摂取基準2025年版)に比べて、日本人女性(20~59歳)のビタミンD摂取量(中央値)は1.9~2.4μg/日(令和5年国民健康・栄養調査)となっており、日本人女性に不足しがちな栄養素です。

※日本内分泌学会や日本骨代謝学会によると、血中ビタミンD濃度の充足状態の指標は、30ng/mL以上と定めており、多くの日本人女性は血中もビタミンD不足との報告があります。
※ビタミンDの充足状態(30ng/mL)に達する摂取量20~25μg/日を推奨する研究報告があります。

トコエルについて

トコエルの名前の由来は?

主成分であるγガンマ-トコフェロールの「トコ」とフランス語で女性を意味する「エル」を合わせて命名しました。

小児が摂ってもいいですか?

本品には大豆イソフラボンが含まれていることから、内閣府 食品安全委員会の通知等をもとに、
小児(15歳未満)の摂取はお控えいただくようご案内しています。

※内閣府食品安全委員会 「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」 「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」

妊娠・授乳中に飲んでも大丈夫ですか?

妊娠・授乳中の方はご使用をお控えください。

いつ摂取するのがよいですか?

食品ですので、ご都合の良いときにお飲みください。
また、1日の中での摂取タイミングに決まりはありません。
お客様の生活習慣に合わせて、月経前から1日1袋(3粒)を目安に摂取いただくことをお勧めしています。

月経7日前を想定して飲みきったのですが、月経が遅れているようです。飲み続けてもよいですか?

食品ですので飲み続けていただいても差し支えございません。
月経前を健やかにお過ごしいただくために、継続して摂取いただくことをお勧めします。

月経7日前を想定して飲み始めましたが、月経が早めに始まりました。飲み続けた方がよいですか?

月経中にお飲みいただいても差支えございません。

月経1週間前を知る方法を教えてください。

基礎体温を毎日測定することで、月経周期の把握に役立てることもできます。
基礎体温が低温期から高温期に移行するタイミングで排卵が起こるため、
その日から8日後が「月経1週間前」と予想されます。

月経が不規則です。トコエルを摂れば周期の乱れが改善されますか?

トコエルを摂っても月経周期の乱れは改善はされません。
不規則な状態が続く場合には、医師にご相談ください。

薬と併用できますか?

疾病などで薬を服用中あるいは通院中の方はご使用前に医師にご相談ください。

大豆イソフラボンのサプリメントを飲んでますが、併用してもいいですか?

トコエルと大豆イソフラボンを含むサプリメントを併用される場合は、一日当たりの総イソフラボン量(エクオールと大豆イソフラボンアグリコンの合計値)として30mgを超えないようにご注意ください。

尚、大製薬のエルシリーズ製品の総イソフラボン量は、エクエル 4粒で16.4mg、エクエル プチ 2粒で15mg、エクエル プチ プラス 2粒で15mg、エクエル ジュレ 1袋で8.2mg、トコエル 1袋(3粒)で3.3mgです。

※内閣府食品安全委員会が示した「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」および厚生労働省の指針において、日常の食事に加えて大豆イソフラボンをサプリメント等から摂取する場合、大豆イソフラボンアグリコンとして安全な一日上乗せ摂取量の上限は30mgとされています。