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大塚製薬株式会社

2012年07月06日

医薬関連事業

大塚製薬とプロテウス・デジタル・ヘルス社
デジタルヘルス技術を用いた新しい医薬品の開発提携に合意

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)は、プロテウス・デジタル・ヘルス社(本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:アンドリュー・トンプソン、以下「プロテウス社」)と、新しいカテゴリーの医薬品の開発・商業化に向けて、同社技術のグローバルなライセンス契約を締結しました。

両社は、大塚製薬の保有する医薬品に関し、プロテウス社が保有するセンサー技術を用いた新しい医薬品の開発を行ないます。本契約に基づき、大塚製薬は、アンメット・メディカル・ニーズの高い2つの領域での、プロテウス社の技術を用いた医薬品の商業化に関し、独占的なライセンス権を取得します。また、大塚製薬は、研究開発段階において、プロテウス社の技術を使用する権利を受け取ります。

プロテウス・デジタル・ヘルス社の開発したシステムは、体に貼り付けるパッチと摂取可能なチップを組み合わせたセンサー技術を利用し、患者さんの健康習慣の改善につながるよう設計された、情報のフィードバック・システムです。患者さんの薬を飲んだ時間、活動・睡眠状況などの情報がセンサーで受け取られ、安全なデータベースへと送られます。患者さんの合意のもと、携帯電話など様々な端末からデータベースに蓄積された情報にアクセスすることで、患者さん本人や介護者による体調管理や、医師による効果的な治療の提供に役立つものと期待されます。

会社概要

プロテウス・デジタル・ヘルス社(Proteus Digital Health, Inc.)

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。