グローバルブランドになった「汗の飲料」

ものまねをしない製品開発をする大塚製薬は、「汗の飲料」という新しいコンセプトでポカリスエットを開発した後も、自社研究所および各研究機関と連携し、水分補給に関する研究を継続しています。その研究結果とともに、日本のみならず世界の様々な国や地域において、水分と電解質(イオン)補給の大切さをその土地の文化や習慣に即したかたちで伝える啓発活動を行ってきました。

その結果、アジアを中心に世界で 「汗の飲料」 というコンセプトが支持されています。インドネシアでは「First Aid(最初の手当て)」をテーマに展開し、各地の文化に合わせた啓発活動を行って販売を伸ばしており、海外においても人々の健康に貢献する飲料として広く認められています。

現在では、ポカリスエットは日本を含む世界20カ国・地域で展開するグローバルブランドに成長しました。また、2014年には、ポカリスエット イオンウォーターの初の海外展開として、台湾での販売を開始しました。今後も「汗の飲料」という変わらないコンセプトのもと、それぞれの国・地域の文化や習慣にあわせた提案を行い、世界の人々に愛され続ける製品として更なるグローバル展開を進めています。

2016年12月末現在

ポカリスエットワールドマップ